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欲望の翼。

香港電影の話が半端になってしまったので。
ここでいきます。『欲望の翼』!

♪タ? タ?タ?タタ??♪
メインテーマが流れてきちゃいますよ、もう(涙)
レスリー様作品で、覇王別姫の次にリピ率が高かったのが、
この『欲望の翼』でした。
(しっかし、邦題っちゃ?どういう流れでつけてるんですか?
 ホントは『阿飛正伝』でしたっけ?多分。)
素晴らしい、豪華キャストでしたよね!
レスリー様&マギー・チャン&カリーナ・ラウ&アンディ・ラウ…。
チョイ役で、トニー・レオン(笑)
わたくし的には、意外とレベッカ・パンがナイスキャスティング!
(レスリー様のお母様役ですよ)
監督…。さすがですわ。素晴らし過ぎます!

レスリー様の男としての魅力が、一番色気として出ていたのは、
この作品じゃないですかね?
あの、髪をクシでなでつけるシーンとか…。
わたくし、魂を全部持っていかれましたよ。(そして抜け殻:笑)
悪い男っていう設定が、あまりにも似合い過ぎてましたね。
スーちゃん(マギーさん)がね、ヨディ君(レスリー様)に、
可哀想なくらいに惚れてしまったのには納得ですよ。
ミミちゃん(カリーナさん)も、実は可愛い女だったし。
ヨディ君ね、あなた、罪な男でしたね(涙)

本当はヨディ君、スーちゃんが一番好きだったんですか?
私はそう思いたいんですが、ちょっと自信がないんですねぇ。

そして穴場なヒットポイントが、アンディ・ラウ(名無しさんだから)の
優しくて、べらぼうに男前の警官(警備員?)さんでしょう!
あたくしも失恋したら、あんな風に優しくされたい…。
おまけに、地味に誘ってくれるだなんて(涙)
私なら、こちらに乗り換えた可能性・大!(あらあら…)
男気もあってね、素敵でしたよ。
結局、スーちゃんには振り向いてもらえなかったけど…。
相手が悪かったんですよ。ヨディ君だもんね。

マギーさんは、ホントに七変化といいますか…。
地味な女の子から、超・別嬪さんまで、全てあり!
アジアの女優さんで、一番大好きですよ。
カリーナさんも…素晴らしく美しくて。うっとり!
プロポーションも抜群でしたしね。
といいますか…。
香港の女優さん達は、容姿的にも完璧なんですよ。
日本の女優とは、全然格が違うんです?だ。
美貌&内なる魅力がハンパないですからね。
女優としての迫力がありますよね。

クドいようですが、レベッカ・パン様もよかった!
あの役を際立たせる気品や気高さを表すには、
並の女優じゃ務まらなかったんじゃないですか?
彼女の、一世を風靡した歌手としてのプライドが、
見事にハマリ役として輝いていましたね。
起用した監督!エラいよ!さすがだよ!

ちょっと昔風の時代設定や、全体の雰囲気が、
映画をいい感じに色づけしてあって…。
少し重い感じの空気感のような。
だからこそ、人間模様も活きてきてましたね。
音楽のセンスも抜群で、やっぱりね…監督。
あなたは恐ろしい才能の人なんだわと。
ひれ伏す気持ちで拝見しましたよ。
もっともっと、世間に知って欲しい作品です。

わたくし的には、☆5つ!!!


10:07 | CINEMA | edit | page top↑