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カウコンの夜。

…昨年のカウコンの夜。(まぁ、大晦日だね。)
あたくし、とっても怖い体験しましたの

お約束の『1人でカウコン in お茶の間』が終わり…。
衝撃のエンディングは忘れることにし(笑)
にのちゃんの、黄色いキラキラ衣装を目に焼き付けて、
布団に潜り込んだあたくしでしたが…。

寝静まってから、ややしばらくたってのこと。
ガサッ。ガサガサ。
隣のリビングで(当時のマンションでは、私の部屋の隣がリビング)、
なにやら変な音がする。
息子が初詣から帰ってきたのか?
何か食べてるのか?
「くっくっくっ(笑)」
「しっしっしっ(笑)」
誰かが声を殺して笑っている
TVもつけていないのに?
しかも、笑い声の主は複数なのだ。
この家には、今夜、私と息子しかいないハズなのに?
だ?れ?だ??
誰が来ているんだぁ????

向こうの相手が分からない時って、
怖くてドアが開けられないんですよ。
もし、全く想定していない人がいたとしたら?
息子じゃない人達ばかりだったら?
…考えるだけで、恐怖のドン底。
泥棒が入った時、怖くて相手を確かめられない心境が、
やっとわかりましたよ(涙)
仮に息子と、その友達だったとしても、
いつもは厚化粧で若作りのオバさんが、
すっぴんに眼鏡&ユニクロジャージ(しかも息子のお下がり)で、
怒鳴り込む勇気もなく…。
オバさんね、そこだけは譲れないのよ(笑)

延々と、どこのどなた様かも分からない侵入者の笑い声を、
「こわいよぉおおお?ぱんだ 泣く」とおびえながら聞いておりましたとさ。

翌朝。息子に聞いてみると、
「あ?あれね?先輩だよ(注:国立大学推薦で決まったお利口さん!)。
 夜中に初詣に行くって言ったら、先輩のお母さんが、
 二度と帰って来るなよ(怒)って言ったらしくて(笑)
 仕方ないから、電車が動く朝まで、うちで待機したの。」
先輩のお母さん!好きだ!そのキャラ!
是非とも弟子にしてください!
…そうではなく。
あたくし、すっごく怖かったんですが怒
おい!息子よ!
黙って家に誰かを連れ込むんじゃね?よ!
母ちゃん、命が縮まったべ?

そんないきさつもあり。
息子には、
「今年のカウコン、何時に終わるの?
 何時になったらみんなで帰ってきてもいい?」
っと聞かれましたがな。

やっぱり今年も、うちで宴会ですかいな?
14:54 | ARASHI | edit | page top↑