スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

覇王別姫。

わたくしの。1番お気に入りの映画。それは…
さらばわが愛?覇王別姫

思い起こせばわたくし、嵐さんにおちる前は、
アジアンMOVIEに凝ってたんでした(笑)
恋する惑星』に始まり、ウォン・カーウァイにハマり…
レスリー・チャンにおちるという…。
まぁ、王道でしたな。
覇王別姫』は、夜勤明けに映画館に直行し、
3時間、全く睡魔に襲われず…。
それどころか、物凄いショックを受けて帰ってきたという。
今もって、わたくしの中では?1の映画です。

今日は、1人でシネマ大会ですよ。
レスリーas蝶衣の立ち居振る舞いを観ていると、
なんだか、あたしって、女として負けたかも???
っと、どん底気分になるんですがね…。

綺麗だなぁ?レスリー
ホントに綺麗だわ。うっとりしちゃうわ。
やっぱりね、女はこういう仕草が命なんだわね。
あなたは最高の俳優だったわ(涙)
目の動きだけで、気持ちが伝わってくるもん。

だのにだのに…。どうしていなくなっちゃったのか!?
レスリー!!!逢いたいよ?!!!(号泣

あぁ?。何回観ても、菊仙が憎い!
女って嫌な生き物だわ!と、まざまざと見せつけられたし。
そして小樓のバカヤロー(怒)
こんな安い男に、蝶衣の人生が振り回されるだなんて、
ホントに許しがたい…。このバカ男め!怒
蝶衣のひたむきな気持ちがあまりに切なくて、
同じ女として?何度泣いたことか!

この映画。中国圏でひっそり作られたとは思えぬほどの、
見事な出来映えでした。
内容。台詞まわし。映像美。
全てが完璧です。
カンヌでパルムドールを獲ったのは当然です!
特にね、時代に翻弄される芸術の悲しさというのが、
言葉ではなく、蝶衣のココロの痛みでもって表現されてますし。
とにかくね。すっごい映画なんですよ。
日本で映画化するなら、絶対に主役はにのちゃんだなぁ?!

なんだか、この映画を含めて思うんですが、
究極の愛情って、本当は、
大宮SKに通ずるものがあるんじゃないかと。
なんかさ?。男女になるとゴタゴタするじゃん。
だからわたくし、大宮SKは是非とも応援したい!
下手な女に捕まるよりかは、
ずっと大宮で、愛を育んでいて欲しい!

っと、願ってやまないわけです。
…って、バカですか???


18:49 | CINEMA | edit | page top↑