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うちの二宮?【硫黄島からの手紙:後書き】

そういえば。
映画館で、ちょっくら腹がたったことがあり。

明らかににのちゃんファンの、若い女の子2人組。
上映前には、
「うちら、にのさえ観れればいいしぃ?」とホザき、
上映後には、
「にのちゃんがパン屋さん?マジ可愛い!!!」と、大声でのたまい…。
寝言は寝て言えよ!と、あたくしはかなり不愉快でしたが、
すっかり映画で魂を消耗していたので、
暴言おばさん、登場ならず(無念!)
これだから、ガキンチョは嫌いなんだよ怒

その後のにのちゃん。
あちこちで大絶賛を受け ぱんだ 泣く
素晴らしいご活躍でございました。
アカデミー賞の候補としても名前が挙がり、
なんだかドキドキしましたね。
結局は作品賞で終わりましたが、
わたくしはこれで良かったんだと、素直に思っております。

Kazunari Ninomiya は、いずれもっともっと確かな評価を
必ず手にすると信じていますから!
これは、その前哨戦。
この程度じゃ、決して終わりません!

2月のベルリン映画祭でのインタビューが、
わたくしには、とても強烈な印象でしたね。
『俳優としてのコメント』を求められた時、
自分は俳優ではありません。
 日本では、歌って踊る5人組の中の1人ですから。

と、全くためらいもなく、俳優業を否定しましたから。

これは…おそらく、誰も期待していなかったコメントで。
事務所もビックリだったんではないでしょうか?
敢えて否定するには、にのちゃんには考えがあったんでしょうし、
どうしても言いたかった一言だったんだろうなと。
』の中の自分。
自分は『』のメンバーなんだよって。
これが自分の居場所なんだって、
確かめるように言ったコメントに聞こえました。
インタビューの答えとしては、あまり優等生ではなかったけど、
にのちゃんらしいというか…でも、
何でもそつなくこなす二宮さんとしては、珍しいというか…。
いずれにしても、わたくしは随分驚きました。

それからというもの…にのちゃんは、
『♪しらたき麺のスープ』を歌ってみたり、
相変わらずキャプテンといちゃいちゃしてみたり(笑)
硫黄島の騒ぎは、みんなすっかり忘れてしまうような、
思い切った、元に戻り具合ですが。
ホッとしているのは、わたくしだけではないですよねheart02

あの撮影は、おそらく経験しない者には量り知れない苦悩が
相当あったハズで…。
それを言葉にしないどころか、最近はネタにまでしちゃってますが。
いろんな想いを抱え込んで、日本を、そして嵐を離れて、
頑張ってきたうちのにのちゃん。
多くを語らないところが、その苦悩の証拠じゃありませんか?
よく頑張りましたね。
本当にあなたは、すごい人です。

だからこれからも。
掴みどころのない、素直じゃないにのちゃんでいてください(笑)
そこがあなたの武器であり、最大の魅力なんですから!
(あらぁ?。言ってしまいましたが???)

おしまい
お付き合い、ありがとうございました!
02:20 | 二宮氏 | edit | page top↑