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うちの二宮?【鉄コン筋クリート編】

シリーズ復活!
うちの二宮』が、帰って参りました(T_T)
…というか、引越しのどさくさで、ただ中断してただけなんですが。
それでは参りましょう!
『鉄コン筋クリート』編!(ネタが古い???)

時は遡り…ちょうど1年前ですか?
『鉄コン』と『硫黄島』を、連日で観たんです。
『鉄コン』は月曜日に行ったんですが、な・なんとっ!!!
レディースDAYならぬ…メンズDAYとやらで
若干ヲタの気配が漂う、びみょ?な男子が多数おりましたことよ(涙)
大・失策ですがな。

気を取り直して。
まずはですね…。もちろん、先に原作買いましたよ!
にのちゃんの帯付きの。

…これまた、重い、深い内容でしたね。
漫画で、この世界を表現するというのは驚きで。
クロの気持ちがね、あまりにも痛々しくて。
設定は子供だけど、クロは自分の住む現実社会に、
夢も希望も見出だせないっていうのが、
あまりにも悲しくて。
暴力も犯罪も、2人が生きるための術で、
クロはシロを守るのが生きる目的で。
何回読んでも、何かを消化しきれていない気持ちになるし、
やっぱりクロの想いには近づききれない。
でも、少しでも知りたい気持ちになるのね。
大切にしたいものは?
って、ずっと問いかけられるんです。
にのちゃんが、繰り返し読む気持ちが、なんとなくわかります。

映画化されてよかったと思ったのは、
絵に立体感が出た事でした。
コミックでは、奥行きや高さが掴めなかった部分も、
映像になると、宝町がグンと生きてきて。
素晴らしい景色に仕上がりましたね!

残念だったのは、想像はしていたんだけど、
内容全てを盛り込めなくて。(原作はすごいから)
原作を見ていない人には、やや難解だったんではないでしょうか。
でも、総じてかなりいい出来だったと思います。
何よりも。
アフレコの豪華さといったらないし!

さてさて。我らがにのちゃんといえば。
これには『くりびつてんぎょう』…。
クロそのものが、完璧に出来上がっていました。
アフレコはイメージと合わないとか、原作とのズレがあったりしますが。
にのクロは、全くブレがなかったでしたね。
にのちゃんシロ説もありましたが、
いやいや。絶対にクロでしたよ。
あのクロの、なんとも哀しい感じと、
ぞくっとするような狂気を表すには、
やっぱりにのちゃんしかいないんです。
わたしのクロは、二宮和也しかいません!

シロ役の優ちゃんもすごくよかった!
この子、天才ですよ!
その他の配役の皆様も、全て文句なしの名演でした。

いつものツッコミ番長?の、にのちゃんも好きですが、
淡々と話す、にのちゃんの低い声の方が、私は好きです。

『シロが…泣くんだよ』のところ。
にのちゃん、ホントに泣いてましたよね?
ここが一番印象に残っています。

鉄コン。今も時々読みたくなります。
今までも、随分繰り返して読みましたよ。
にのちゃんがアフレコしなければ、きっと知るチャンスすらなかった。
こういう貴重な巡り合わせがあると、
嵐ファンになってよかった!って、
とても嬉しく思うんです。

少年コミックが苦手な方もいるでしょうが…。
参考までに。
わたくしの愛読書。
行け!稲中卓球部!』と、
浦安鉄筋家族
ですから
人生の辞書として活用しているのは、
ゴルゴ13』ですし(笑)
ゴルゴの秘密?的な、分厚い本(それこそ辞書だ)を、
宝物にしております。

若い頃は、
コージ苑』やら『勝手にシロクマ』でしたし(笑)
少々の事では、負ける気がしませんことよ!
オホホ(笑)←そんな自分を恥じらえよって???
00:48 | 二宮氏 | edit | page top↑