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ご無沙汰です。

お久しぶりでございました。

父を亡くしましてね。
先月に突然具合を悪くして、先が短いと分かったものですから。
仕事を休んで、病院で付き添いをしておりました。

あっという間の看病生活でしたけれども。
姉と交代で泊り込み、ソファで寝るのにもだいぶ慣れ。
モニターのアラームにも気付かず、
しばしの間、爆睡する自分もおりましたが(笑)←姉も一緒。
こんなに長い時間、父と一緒に居られたのは久しぶりでしたし、
髭を剃ってあげたり、歯磨きしてあげたり。
夜中に意識朦朧(注:あたくしです)のまま、脚や腰を揉んであげたり。
自分としては、悔いが無いほど看病してやれました。

父は、幸せだったと思いますよ。
個室に入院してたので、8人の孫達が毎日お見舞いに来て。
そりゃ?まぁ、毎日がちょっとしたパーティーでしたもん
(ある意味、無法地帯だったかも?面会時間も関係無し。)
孫達も、お水を飲ませたり、話しかけたりと、
せっせとじいちゃんの看病をし。
その分、亡くなった時のショックは大きかったようで、
まるで『泣き屋か???』と勘違い出来るくらい、
「じいちゃあ?ん!じいちゃあ?ん!」
っと、ひたすら泣き続けるチビっ子軍団がおりました…。

あたくしの長男だけ、少し年齢が上でしたので、
告別式では、チビっ子軍団のお別れの言葉とは別に、
じいちゃんのために、ヴァイオリンで1曲弾いたんですね。
ちょっと悲しい曲で…。
なかなかいい感じに仕上がったものですから、
疲れで頭のネジの緩みかかった姉と、兄のお嫁さんは、
「やばい。思わず拍手するとこだった(笑)」
っと、ふざけたことを言っておりました。ははは

そりゃ?寂しいですけれどもね。
急なことでしたし、もう逢えなくなっちゃいましたから。
でも。
娘としては、最後に本当にいい時間を過ごせたなと思っています

チビも、涙を流しながら精一杯のお別れのスピーチをしてくれたし、
長男も、堂々とした姿でヴァイオリンの音色を聴かせてくれたし。
じいちゃんは喜んでくれてると思いますよ、えぇ。
うちの父ちゃんは…。
病院に行ってばかりの嫁(あたくし)に代わって、
せっせと家事をこなしてくれました!感謝してます、ホントに。

「また来るね。じいちゃん待っててね。」
っと、もう病院に通う必要が無くなってしまい。
なんだか気が抜けてしまいましたが。
そろそろ復活せねば!と思っております。

じいちゃん。バイバイね。
ほんとにありがとね

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