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激震。

翔さんのスペシャルドラマ。
あぁあああ?ぱんだ 泣く。胸が潰れそうな思いで観てました。

あたくし、あの日のことはかなり鮮明に覚えてるんですよ。
自分のいるところからは遠い場所だったのに、
15年前の1月17日の朝の衝撃は、
ホントにハッキリ覚えてるんです。

あの時、あたくしは当直勤務で。←恐怖の24時間勤務
(当時は救急病院で働いておりました)
朝の6時頃に仮眠室から出てきて、
寝ぼけた頭で、いつものようにニュースをつけたら…。
高速道路が倒壊している映像が。
しかも。
何が起きたのか?まだ詳しくわからないってニュースだったんです。
現地からの情報が全く入ってこなかったからですね。
もう怖くて怖くて…一緒に当直していた先輩に、
「なんか、大変なことが起きたみたいなんですorz
って、慌てて伝えに行ったのを覚えてます。
夜勤明けで家に帰っても、ずっとTVを観てました。
寝起きにあの映像。今でも忘れられません。

また別な大地震の時は、お友達が被災地に派遣され。
報告会の終わりに、いつもは気丈な彼女が、
「結局私は、大したことは何も出来なくて…。
 何も出来ないのに、被災された方に逆に励まされて。
 『遠いところから来てくれて、本当にありがとう』 
 って、感謝の言葉ばかり頂いて。
 私は、自分の無力さを思い知らされてきました。」
って、皆の前で堰を切ったように泣き出しました。
あたくしにとっては、
神様のように優秀で、尊敬している彼女が、
自分を責めるように泣く姿は、本当に胸が痛かったです。


不自由な環境の中、
彼女は間違いなく一生懸命頑張って来たんですよ!
与えられた任務の中で、最終日の最後の最後まで、
やれる事は全部やってきたと言ってました。
それでも自分を責めてしまう程の、
大変な事態だったんでしょうね。
報告会の後で、
「言っちゃいけないと思って、今までずっと我慢してたんだけど、
 あの時は、本当に辛くって…苦しかった。」
って話してましたから。

人間、何が1番辛いって。
自分は無力なんだと思い知らされる瞬間じゃないか?と。

ま。そんなことも踏まえてですね。
いいドラマでしたね。先週のファンタジーに比べて(笑)。
ドキュメンタリー半分、ドラマ半分みたいな構成も良し!
この主役に、他の誰でもない、
翔さんにが抜擢されたのが分かる気がしました
ここで大事なのは、演技の善し悪しじゃないんですよ。←あら?
誠実に、真っ直ぐに伝えなくてはってことですよ。
すごく重要なお仕事で…うちの翔さんで良かった!と素直に思う。
イメージ先行っていうのは弊害もあるかもしれないけど、
これはこれで、本当に良かったと思ってます。
若干、なで肩が気になる瞬間もありましたが(笑)。

先週の悪夢?(←結構笑って観てました)が、
これで帳消しだ?い!
今年も皆様にとって、よい年でありますようにheart02

00:21 | ARASHI | comments (0) | edit | page top↑
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