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流星・最終回。

とうとう終わっちゃいましたね…萌えの劇場がっ(涙)。
そんなことはどうでもいい。
え・えぇ??終わりですか?こういう最終回なんスか?
ってな訳で、詳しくは続きでどうじょ。

ま。犯人は…言わずと知れた、柏原友和様でしたが
全体を通して、友和さんや柄本父さんは、やっぱりすごい俳優さんだなと。
その役どころを安心して見ていられるってだけで、すごいですよ。
ベテランさんは、さすがベテランなんです。
これには、惜しみなく拍手を送りたい

この物語って、本来の意味合いでいけば…。
どうしようも出来なかった過去の出来事を、
それぞれが痛みを背負いながら生きてきた経過が大事なのかなと。

だから、過去に悪い事をしたからアイツは悪人だとか、
辛いことがあったから可哀想な人なんだよとか、
そういう区別をするための話じゃないと思うんです。
だからあたくしは、戸神の父さんにも柏原さんにも理解できる部分がある。
これを言っちゃった時点で、多分あたくしにも非難轟々なんでしょうね(笑)。

そこをね、まぁ踏まえた上で(踏まえてください)最終回を観てみると…。
アリアケ3兄弟の台詞まわしの、なんと残念なことかぱんだ 泣く
「脚本、誰だよ怒?」って、思わず自分に問いかけちゃったわよ。
…あ。知ってた(笑)。すごく知ってたし。
一瞬でも見失った自分にも驚いちゃったけど。
な?んかさ。あたくしとはきっと感性が違うんだわって、←当たり前だけど
今回のドラマでは、最後の最後にうなだれちゃいましたね。
(今までは別に思わなかったけど。)

最高の見せ場は、屋上シーンだったと思うんですが。
途中まではよかったんですよ。ホント、ゾクゾクしましたよ。
しかし。
「子供が死んだ時…」とか、「あんたには生きてもらう」とか、
この辺りで、『?』って思っちゃってね。
この台詞、必要ですか?こんな回りくどい説明、要ります?
うちの二宮の迫真の演技に、こんなベタな台詞は要らんだろう?
行間を読め!って、それだけ充分だったと思うんだけどな。
そして柏原さんは生き続けるんだね…。
いや。あの。べつに酷い目に遭わせたい訳じゃないんだけど。
この人の存在が消えてしまうことも、
物語の思いがけない結末の、かなり大事な要素だと思ってたから。
あれだけ「犯人見つけて…放送禁止」を連呼してたのに、
復讐どころか、自らいなくなられてしまう喪失感っていうのも、
兄弟にとっては、更に深い傷になるハズだったんじゃないのかな?
と、わかったような口をきいてすみませんorz

最終回の最後が、コントかぁ?。
高山さんは、まぁよしとして(笑)。
想像を絶するハッピーエンドに、
今までの経過は、全て忘れてしまおうと思いました。
このドラマは…何を訴えたかったのか?
最後まで分からなくて終わりました。
もう、いいんですよ。
うちのにのちゃんは、素晴らしい俳優だった!ってことですよ!
あ?んど。
萌えの劇場だったってことですよ!
それだけで充分です。本気でそう思ってますから。
にのちゃん。お疲れサマンサheart02
萌えについては、また後日ね。
皆様も、お疲れ様でした?

01:52 | 流星の絆 | comments (0) | edit | page top↑
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