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久々に流星。

さっき。長男と一緒にTV観てました。
BBCプロムス』っていう、ロンドンの音楽祭ですけれど。
…感動(号泣)ぱんだ 泣く。これ、激アツですよ。(はぁ?)
とにかくスゴイの。凄い人数の観客が、皆で『威風堂々』を合唱するの。
誇らしい表情で、国旗を振りながら大合唱するの。
なんかねぇ?こういう経験って、大事なんだろうな。
自分の国を誇りに思う。生の音楽を肌で楽しむ。
鳥肌モノの、素晴らしいコンサートでした。
息子と一緒に「これ、マジ行きてぇ?!」って騒いでましたよ。
毎年、お正月のウィーンフィルのニューイヤーコンサートでも、
同じ雄叫び上げていますけれども(笑)。
だからね。まだまだやりたい事が沢山あるから…。
長生きしなきゃならないんだよ!あたくしは。←貯金もな怒

さて。毎週拝見しております『流星の絆』ですが。
あの?。思った通り、途中から感想が無くなりましたが
不思議な気持ちで観てるんです。このドラマ。
パーツ毎に突っ込む気力も無くなってきてるし、
「ん?。そうか。」ってな感じで、ちょこっと萌えて終わり。
わからない。理解出来ない部分が多すぎるんだ、あたくしには。

原作がわかんないから、理解に苦しんでるのかもしれないけど。
この兄弟。両親を亡くして14年。
何を励みに生きてきたのか?あ?んど、どんな苦労をしたのか?
前の『魔王』さんで、復讐のノウハウは学びましたからね(笑)。
功一兄さんは、まだ理解出来るような気がするんだけど…。
下の2人。実は、あまりよく考えてないだろう?
このドラマの決め台詞『犯人見つけて、かくかくしかじか(放送禁止)』が、
夢物語のように聞こえてしまう。重みがないのよ。
言ってはみるものの…行き先不明みたいなね。
にのちゃんが言うからさ。すごくリアル感はあるんだけど。
その後の楽しい将来を夢見ながら『かくかくしかじか』はないだろう?
ここで、早くも挫折してるんですけど(涙)。
もう少し、復讐の原動力になる場面があったら違ったかも。
事件があった子供時代の場面だけでは…ちと足りん。

本当は、14年の間に、ものすごい苦労や葛藤があって、
それを全てまとめた上で、やっぱり復讐を決意しているんだろうけど。
あたくしには、その14年間が見えてこないから、
合言葉的に『かくかく…』が聞こえてくるのかもしれない。
なんだろう?それを口にすれば安心するみたいなね。
功一君の気持ちと、下の2人の気持ちに温度差を感じてしまって、
復讐の部分には、実はあまり共感出来てないんです?(涙)。

ドラマとか映画とか。作られた世界を見せられる時に。
一番気になるのが、そこにいる俳優さんの個性で。
「この人、普段でもこうなんだろうな」って分かっちゃうと、もうダメ。
自然体っていうのと、素を丸出しっていうのは違う。
頼みます。ゼロから演じきってください。その役を。
やりとりの中でも、慣れ合いが感じられると…興ざめしちゃうし。
そこはね。役の上での関係性で距離感持たないと。
時々そんな場面も見られて、雑誌なんかでいろいろ見てしまった自分を、
反省したりもしてるんですけどね。あたくしも悪かったんです。

しっかし。クドカンさんは。
森下愛子さんが好きだなぁheart02(笑)。
しかも同じキャラで登場!今まで何回も見た気がするぞ?
この、可愛いお姉さん

02:11 | 流星の絆 | comments (0) | edit | page top↑
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