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うちの二宮?【青の炎・前編】

つ・ついに。
きてしまいました(T_T)
まことに僭越ながら、あたくしが、
『うちの二宮』について語ってしまう日が…。
ちょっとね?。にのちゃんは難しいんですよ(涙)
息子ネタで、しばらく現実逃避していましたが(>_<)
なかなか考えはまとまらず…。
結局1こずつ、作品を追っていこうと思います。
(あ?あ。極めてフツーだしぃ

青の炎。
ARASHICに向けたお勉強の一環で観た作品。
もちろんレンタルで(笑)
後に、特典DISC付きのDVDを購入しましたよ。

わたくしね…。
もっと早く観ておくべきだったな(T_T)って、
とても後悔しましたよ。
だって。だって。
あややがっ!あ?や?や?がっ!
どうしても『マエケンさん』に見えて仕方ないんだも?ん(号泣)!
上目づかいのあやや
拗ねてふくれるあやや
マエケン…さっすが!うまいな!』
ちっげ?よ!本物のあややだよ!
あややの全てが『マエケン』。
これは悲劇だ。全世界が涙!汗
(byNYタイムズ紙)

それはさておき。
映画の感想などを。
?秋吉お母さ?ん!しっかりしてよ(怒)
 色気だけじゃ?駄目なのよっ!(役の上の話ね)
?寛齋さ?ん!素晴らしい演技でしたね。
?二宮さ?ん!
…コメントに困りますが。

何と言えばよいのか?
原作は読んでいないので、私にとっての秀一は、二宮和也そのもの。
あれが演技とは思えませんでした。
自然体というのとも違うんですが。
青の炎だけは、にのちゃんの素の顔が見れた気がする。

先の話とは矛盾しますが。
いつも思うんですけど、
にのちゃんには、ダミー人形が沢山あって。
『山田太郎人形』や『西郷さん人形』みたいなね。
あっ!もちろん、
『キラキラアイドル人形』もありますよ(笑)
本物のにのちゃんは、すごく遠くからその『人形』を眺めていて…。
あの『人形』なら、こう動くんだろうなって、
いつも作戦を練っていて。
出番が来ると、その人形の中にすっと入りこんで、言葉を話す。
そんなイメージなんです。
だから、本体と役柄は全く別モノなんですよ。

よく、役柄と実物のイメージが重なり過ぎちゃって、
『松本さんと道明寺は同じ人間』的な発想になりがちですが(笑)
そして本人もそんな風になったりする場合もありますが…。

にのちゃんにおいては、それは絶対にないんですよ。
すごく冷静に客観的に『役の上の人物』を捉えていて、
芝居は完璧に、指示どおりにやる。
自分自身の感情とは、確実に線引きをしていて。
そして、やるからには完成度の高いものに!
という作業の繰り返しに見えるんですね。
だから、ドラマや映画が終わっても、役のイメージを
全然引きずらないでしょう?
これが特徴というか…二宮クオリティですかね。

ただ、秀一君だけは、『人形』と本体が似ていたのか…?
重なる要素が多かったのか?
多分それ以前とは、芝居に要求されるレベルが違ったのでしょうし、
彼にとっても、役者としての転機では?
多分、苦労の度合いが格段に違う作品だと思います。
だから珍しく、役に同化する傾向があったのかなぁと。
私の思い込みですけどね。
秀一君。悲しい子でしたね。

わたくしはやっぱり、あの「金属バット」事件が好きで(笑)
あれ以降もそうなんですが、にのちゃんがキレるシーンが
大好きなんですよ。
人間って、キレた瞬間だけ、他人に見せてしまう、
『本当の自分』の姿というのがありませんか?
いつもはあの通り、素直じゃないにのちゃんが、
キレるシーンでだけ、ちらっと本質をのぞかせます。
思った通り、怖い位に感情が奥深い人なんだわ…と、
ちょっと安心したり?ホントに怖くなったり。
やはり、理解するにはなかなか難しく、
だからどんどん惹かれてしまう、
うちの二宮』なのでした。

やっぱり、1こでは書ききれなくて。
青の炎については、どうしてももう少しお話したいことが。
後編に続きます。
かしこ。
01:09 | 二宮氏 | edit | page top↑