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続き(長っ!)。

おデートの彼女とは、韓国LIVEで知り合った訳ですが。

昔話は、あんまり趣味がよくないとわかっていますが、
経過の説明のために書かせてください。

あのLIVEは…。
嵐さんは当然のこと、ついていった私達も緊張のLIVEだったんですよ。
韓国での、初LIVE。
あちらのファンは、どんな反応なんだろうか?
日本のLIVEのように、うまく出来るんだろうか?
その前の台湾では大成功でしたけど、
やっぱり蓋を開けてみないことにはわからず…。

初日の、最初の公演に入りましたから、
ドキドキ感は相当でしたね。
オープニング前の、モニターに映される、過去の嵐の映像。
デビュー当時からの、彼らの軌跡。
こんなに長い時間を、彼らは嵐として頑張ってきたんだなって。
そして今、海外でLIVEをするまでに大きくなったんだなって。

見ていてね。もう、胸がいっぱいでした(涙)
この時点で感無量みたいな(笑)

そして始まったLIVE!
もちろん♪A・RA・SHI♪で幕が開き…そこからは迫真のLIVEで。
嵐さんが、本当にこのLIVEに賭けているんだって、
物凄い気迫を感じましたし(後にも先にも、これが1番の気迫でしたね)、
♪Cool & Soul ♪でマイクがトラブった時の、
櫻井氏のキレっぷりときたら(笑)
(太陽光にかぶる雲?の掛け合いで、櫻井氏と相葉さん?のマイクが、
 全く入らなかったんです。始めは「言い忘れたか?」と思ったけど、
 とにかく2人だけセリフが抜ける。マイクのせいでした。)
スタンドマイクに速攻見切りをつけ、ハンドマイクに持ち替えて、
全てを取り返すように、スゴイ勢いでRapをたたみかけた櫻井氏。
もう、二度と見られない光景だと思う…。
思い出しても、ゾっとします。

狭い会場で(横アリの1/4程度しかないと思う)、
全ての席が大満足!と言っても過言じゃないようなLIVEでした。
スケステが、やっとアリーナを通過するような会場ですもん。
どこを向いても、嵐がすぐそこにいる!
セットリストも、いわゆるヒットメドレー的な内容で、
これが嵐の全てです!これが今の嵐の最大級の力です!
って感じでした。
こんなLIVEが有り得るんだ…っと、
私は物凄く貴重な経験をしてきたと思います。
韓国で知り合った、嵐友達と一緒に。

あの経験がなかったら、おそらく今の嵐さんには、
そんなに不平&不満はないかもしれない。(ホントか?)
その後の凱旋コンでは、どんどん会場が大きくなり…。
遂にDOMEクラスまで発展し。
今や、DOMEしかないという…。
横アリ凱旋コンですら、本音は「何かが違う」と思った。
会場の雰囲気が、何となく冷めていて。
お客さんが、嵐のLIVEは初めてですか?っていうような感じ。
手ごたえが薄いっていうんですかね。
なんか、肩透かしをくらったような、そんな気がしました。

Timeコンは仙台で観ましたので、割と狭い会場で。
やっぱりこの位のキャパが、見応えがあるな…と再確認し。
仙台はいつも結構な盛り上がりですので、かなり満足でした。
Timeそのものが、アルバムとしていい作品だったこともありますしね。
でも、やっぱりFINALのDOMEでは、
席は悪くなかったけど、空間の広さは埋められないって思いました。
この状態が続くなら…もうあまり期待出来ないかな?って。
どんなに渾身のセットであっても、とにかく遠い。
これはもう、相当な割引がかかる訳ですよね。

嵐のLIVEの良さって、いわゆるお茶の間感覚だと思うんです。
すぐ近くに、本物の嵐がいる
くだらない話とパフォーマンスを、身近に感じられる。
そんな満足感があって、また来たい!と思わせられる。
同じ空気を吸ってるよ!的な、そういう関わり方じゃないと思うんです。
以前からのファンの方達は、ずっと身近に嵐を感じてきていて、
チケットが余る時代から、嵐を支えてきていて。
私自身、そういう時代を経験していないので、
偉そうなことは言えた立場じゃないのですが、
想像するに、かなりの情熱をもって嵐を支えてきたと思うんです。
ある意味、嵐を支えてきた自信があっても当たり前だと思うんですね。

そして今。
こんなに膨らんでしまった嵐へのニーズに、
いろんな気持ちで揺らいでしまうのは仕方がないかな?と。
自分の手を離れてしまうんだな…って、悲しいですよ。きっと。
もう、届かない。遠い人なんだって。

ファン心理って、辛いことにかなり一方的だから、
どこかで、ほんの些細な手ごたえがないと、くじけちゃうんですよね。
LIVEで目が合ったかもしれないとか、お手振り頂戴したとか(笑)
そういう私も、韓国でのにのちゃんのお手振りだけを命綱にしてますし…
くじけそうになると、一生懸命思い出しますよ、ええ(笑)。
そんなチャンスにさえ巡り合えそうもない状態となると…。
自分で、気持ちを切り換えるしかなくなっていくんですね。
どういう形で切り換えるか?は、人それぞれですが、
離れていくっていうのも、1つの選択肢ですし。
DOMEクラスが当たり前になってからのファン皆さんには、
あまりピンとこないかもしれませんが、
長い時間を、嵐と過ごしてきたファンにとっては、
今が気持ちを切り換える時期であるのは、間違いないと思います。
私がファンクラブに入って、まだ1年半位ですが、
あれから10万人の会員が増えているんですもん。

ずっと嵐を支えてきてくれたファンの気持ちが、この時期に離れる。
それがとっても悲しいんですね。あたくしは。
これから本当に嵐が活躍していくっていう時になって、
まるで抜け落ちるように、古くからのファンが離れてしまう。
土台が揺らぐような、そんな気持ちになっちゃうんです。
これで嵐さんはいいのかな?って、
一体、私は何様?の、高い位置からの物言いなんですが(笑)
少なくとも、私のにの担お友達が離れてしまうのは、
私が嵐メンバーだったとしたら、相当痛いダメージですね。
いつか、お返しをしなきゃならない位の、本当に頭の下がるファンでしたから。

新生・嵐!と、新しいファンの皆様
それでやっていくのも悪くないと思います。
私、個人的には、この世ににのちゃんが存在すれば全然OKなので、
嵐がグループとしてどういう方向に向かっていこうとも、
自分で好きな部分だけ選んでいけばいいやって。
ただ、にのちゃんは相当な嵐ファンらしいので(笑)
にのちゃんが悲しむ様になるのだけは絶対に嫌ですけどね。
カッコイイとか、そういう面だけでの魅力っていうのは、
嵐本来の良さではないと思っているし、
時間と共に変わっていくものだし

何もかも承知してくれていたファンに、今、変化があるのは、
すごく痛いことだと思う。
なんとなく、今の嵐に追い風が来ているとは、到底思えない私。
いくら表向きは売れていたって、ホントの嵐クオリティじゃないもん。
空回りしているような…そんな気さえするんです。

いろんな要素が重なり合って、
嵐はこれから大きく変わるんだなって。
今までとは明らかに違う方向に向かうんだろうなって。
近いうちに、思いがけない状況になるでしょう。多分。
それだけは、予言しておきたいと思います(笑)
あのですね…。
あたくしの予言って、結構当たるんですよ。
これでも悪魔の使い番ですからね。
…鹿の使い番じゃありませんからね(笑)

02:21 | ARASHI | comments (0) | edit | page top↑
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