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少クラ☆プレミアム?。

それでは、続き。

嵐さんの、10年間(10年目?)の軌跡を振り返るトークでしたが。
大枠は、ヲタク必携キラの『アラシゴト』などで学んでおりましたので。
エピソード的には知っていたものが多かったんですが、
先にも書いた通り、本人の口から聞けるというのは貴重ですね。
リアル感が増すんでしょうかね。妄想?→現実へみたいな。
嵐がデビューする直前の、周りがどんどん動いてしまって…とか、
文字だけじゃ汲み取れなかった、その時の流れを感じます。
今になって話せば、笑い話にも出来るでしょうけど、
16や17歳の子供にとって、どれ程戸惑う出来事だったのか?
しかも、後ろ向きな3人を含む(笑)。
そこを通過したこの人達(嵐さん)はやっぱりすごい。
あなどれないな?(当たり前か)と、再認識した訳ですよ。

トークの内容は、皆さんご覧になったでしょうが。
そういう話をね。どんな言葉で伝えるのか?
見ている人が、最後には楽しかったと感じるような話をするのが、
TVの場合のお仕事だと思うんですね。
雑誌のインタビューとは違うんですよ。発信する手段が。
だから、ちょっと不真面目を装いながら、でも真剣さが伝わるような、
敢えて笑いに持っていくにのちゃんが、やっぱり好きなんです

苦労の度合いとか、思いの強さとか…これって、比べられないものだから。
というか、その人個人のモノサシが基準ですからね。測れないですよ。
すごく努力したと言ってしまえば、その人にとってはそうなんだろうし。
でもあたくしは、言ったもん勝ちだとは思いません。
例えば。
櫻井&松本組の熱いトークを、残りの3人が拝聴してたとか
それが情熱の差だとは思わないもん。
ほとんど話さない大野さんが、口を開けば物凄く冷静だったりさ(笑)。
相葉さんが、実験番組の反響をとっても大事に受け止めていたりぱんだ 泣く
そんな風に、思いはそれぞれが抱えているものですから。
自分からは語らないのも、それはそれで誠実なんですよ。
決して驕らず。多くは語らず。
でも結果は出すぞ!っていう姿勢が、嵐さんの1番の強みだと思ってます。

もうちょっと、感想がありまして。
続きは…ココロの広い方だけお読みください。

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01:27 | ARASHI | comments (0) | edit | page top↑