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下半期・備忘録?

今。我が家には。
高校2年生が、11人もいる…。(1人は我が息子。)
何なんだ?この大所帯。忘年会だってさ?。
おかげでオバちゃんは、キムチ鍋を11人分作らされる破目に
最初は5人って言ってたくせに。自分達で作るって言ってたくせに。
結局はこういう事になるんじゃんかよ?怒
おかげで実験の嵐なんて、ちっとも見れてません。くすん。

さて。嵐さん in SHANGHAIといきますか。

先にもいろいろと書いたとおり、そりゃま?大変だったの一言でしたぱんだ 泣く
(詳しくは、11月のエントリーをご覧くださいませ。)
少クラプレミアムでご覧になった方は、少しお察しくださると思いますが、
あの、前方だけのステージで完結したコンサートだったんです。
今までに経験したことのないコンサートで、
ステージ側も観る側も、不思議な気持ちだったんじゃないかしら?
オフィシャルの皆様も…だんだん無口になっていってたような。
異国の地ですからね。ただでさえ勝手がわからず戸惑ったり、
日本にいる時のように、事がサクサク進まなかったりしましたし。
でも、そんなマイナス要素も、コンサートで満足できれば帳消しの筈が…。
みんながみんな、そううまくはいかなかったと思います。
あたくしは初日のお席に恵まれたので、それで帳消しにしましたが(笑)。
時間が経てばね。あれはあれで、貴重な経験だって思えますけど、
渦中の自分は、そんなに物分かり良く出来ていないんですよ。
どうして?ここまで来てこうなるの?って、そればかりが先行しますからね。

ただね。今はかなり気持ちの整理が出来てますから(しました)。
出来る範囲での、最高のコンサートを見せて貰ったと思ってます(涙)。
自由度の少ない時こそ、本質で勝負!っていうのかな。
じゃあさ??
ドームツアーのエレクトリカルパレード…いや、
ファンティイリュージョンは何だったんだよ怒!っていう(笑)。
←また出た!
そういう意味でもね、コンサートの原点に還るいい機会だったかなと。
とにかく歌う。踊る。笑わせる(笑)。
嵐というグループの、本来の魅力だけで突き進むコンサートでしたね。
少クラの♪Yes?No?♪観ました?あれがすぐ目の前にあったんだもん。
あの真剣な嵐さんを観て、贅沢語ったらバチがあたりますよ。
今も時々フラッシュバックするのも、分かって頂けますよねheart02

規制に関しては、それぞれご意見があろうかと思いますけど。
私個人としては、仕方のないことだったかな?と思ってます。
誰が悪いんだ?とか、体制がどうのとか、それは言及すべきじゃないし、
もう、我々とは全然次元の違うレベルの問題だから。
ここは日本ではない」という事実だけは確かだった訳で、
そこでコンサートをやるからには、こちらも覚悟は必要だったんですね。
だから、演出がいつもと違うぞ?っと気付いた時も、
怒る気には全くならなかったですね。そういう条件なんだな?って。
このあたりは、結構冷静に受け止められました。
ただ、隣でふんぞり返って座ってる公安のオッサンには腹が立ったけど。
それは見る態度じゃないだろう怒!って(笑)←ささやかな抵抗。

時間が経ったからこそ、こんな風に言えるんですけどね。はははorz
帰国した頃は、正直言って後悔したりもしてたんですが、
今となっちゃ?思いっきり自慢出来る上海組になってますよ。
わっはっはheart02!いいでしょ?!(何じゃ?こりゃ?)

下半期の残りについては、また後ほど。

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23:39 | ARASHI | comments (0) | edit | page top↑

備忘録・上海編。

さて。今年最大のイベント。
AJIA TOUR in SHANGHAI にいってみましょう!

これはですね…とにかく当選しなきゃ、どうしたって行かれないという。
まさに恐ろしい賭けでござんした
占いなどは、一切信じないあたくしが、
掃除で運気UPheart02!まで乗り出した、奇跡の出来事でしたからね(笑)。
お陰様で、無事にオフィシャルで行って参りました。あざ?っす!

ここからは、ちょっと嵐さんから離れますけど。
海外旅行って、自分は日本人なんだわっていうのを、
嫌というほど思い知らされるいい機会だって、いつも思うんです。
そんなに海外旅行はしておりませんが。はははorz
4年前のヨーロッパでは、アジア人は一括りなんだなって分かったし、
(Chinese?って聞かれることが度々。)
意外とマナーが悪いのは、日本人だったりするし怒
宗教的概念は薄いし、歴史的な痛みなんかも薄い気がした。
腰を抜かすほどの素晴らしい建築物を目の当たりにして、
日本人はすごくちっぽけな存在だわ?って、謙虚モードで帰国しました。
2年前の韓国(これは嵐さんツアー)では。
とても友好的でね…なんだか、偉そうにしている日本人が愚かに見えた。
どうして日本人は、勝手に優越感を持ってるんだろう?って、謎だ。
仲良くしようぜ!同じお箸文化じゃないか!(笑)。

そして、今年の上海。(2年毎に海外だな。)
ここについては…まぁ、コンサートにおいても、いろいろありましたが
とにかく、高度成長期の真っ只中なんですよ。
昭和40年代の日本を、リアルに見ている感じでした。
もちろん、建物や道路なんかは相当近代的でしたけど、
一歩、路地を入れば、そこはやっぱり昭和の頃の日本みたいで。
今はとにかく、万博に向けた整備が最優先で、
社会全体としての底上げは、その後の課題なんでしょうね。
いずれきっと、整うと信じております。そうあって欲しいぱんだ 泣く

同じ班に、同じ年頃の看護師さんがいて。
「これは…やっぱりマズいよ。日本に帰ったら、言ってやらなきゃ!
って…どこに、何を言うんですか?っていう、
ツッコミし放題のうわ言のようなループがありましたが(笑)。
その気持ち。とってもよくわかるんです。
いろんな面で、もう少し社会整備が整えば格段に良くなろうことが、
今現在は後回しにされているような状態で。
だからといって、我々個人の力で何か出来る訳でもなく。←無力だね…。
そのジレンマが、彼女には、どこかに何かを提言するというループに。
どうしようも出来ない、やはりその土地土地の事情があってね。
全てにおいて恵まれ過ぎている日本人が、
その土地の抱える現状について、文句を言える筋合いはないんですよね。

だから、驚き連続の上海ツアーでしたけれども、
それは、あたくしの人間としての器が小さかっただけだってことが、
時間が経過していくうちに理解できるようになりました。
今更ですけど、ホントに恥ずかしい気持ちになりますよ。トホホ
これだから、呑気な日本人はいけねぇな。←あたくしのことです。

上海在住のお友達と話していた時。
「…いろいろ驚くことばかりでしょう?
でもね。数年前よりは格段に成長してるのよ。
私はね。これからの上海にとても期待しているの。
どんどん変わるわよ。楽しみにしてて!また来てね!」
って…その時は、彼女の期待感には素直に共感出来なかったけど。
(なんか、いっぱいいっぱいだったんですよ、あたくしも。)
今なら分かる。
また行ってみようかな?って思える。
大事なのは、日本と比べてどうの…ってことじゃなくて、
どれだけのエネルギーを持って進化していくか?ってことじゃないかしら?
そういう発見を出来たって意味でもね…。
上海ツアーは、とっても価値のある出来事だったなと思います。
やっと消化できましたよ。あたくしも!
あ?スッキリした(笑)。

余計な話になってしまいましたね。すいまめ?ん。
いろいろと思うことが、後から後から湧いてきてたんです。
そんなことを踏まえて、嵐さんLIVEの感想に突入してくださいませ
前とは少し違った感想も…出るかな?いや?わからんぞ???

03:06 | ARASHI | comments (0) | edit | page top↑

下半期・備忘録?。

さて。下半期にいってみましょう!

ちょっとした事件がありましたね。
我らがリーダー・大野さんの、面白過ぎるお写真が。
あれって、一体なんだったんでしょう?
コアなヲタクの皆様なら分かると思いますが…
あれ、大ちゃんの普通のヘン顔だから(笑)。
いや。むしろ、もっと面白い時もあるから。←最高級の賛辞。
全くねぇ?つまんない嫌がらせするんじゃないわよ怒!って、
週刊誌のくっだらなさに、呆れた出来事でした。

そして、24時間TV。
ドラマのロケ地が、うちのすぐそばだったこと
あ?んど、
ヘリウムガス実験の合奏隊に、知り合いが出ていたことで、
思いがけずテンションが上がった、そんな24時間TV。
なんだかなぁ?終わってしまえば、また普通の世の中になるのが、
全くもって残念な1大プロジェクトであるには間違いないんだけど。
嵐さん、2回目の起用ということで、
ベテランさんになったんだわね?って、感慨ひとしおでしたね。
お手紙が、まさかの『にのみやバージョンだったことには、
度肝抜かれました…。
最近、やっと編集しているところです。あぁ。ダメ人間

ドラマ部門は、また別に書く事にして。

国立競技場。キター!!!
これはですね…。今年1番の神キラコンサートでしたね。
午前中に、うちのチビ&ラブリーあゆちゃん親子と一緒に、
水族館になど行って、すっかり疲れ果てておりましたが。
だって。うつぼがっ。う?つ?ぼ?がっ!←また出たよ…。
あたくしは聖火台近くの、まさに天井神席キラでしたけど。
その眺望の絶景たるや。これも語り尽くすには3日3晩要るな。
いまだにその素晴らしい夜景が、目に焼きついておりますことよ。
あれは一生忘れられない。
あれ以上の景色は、今後あるだろうか?いや。あるまい。(反語)
前のドームコンとは一変して、シンプルな演出になってましたね。
嵐さん。お帰りなさい!って、すごく嬉しい気持ちにさせられたぱんだ 泣く
どこにでも行ってしまえ!撤回です。
トロッコでコケる、にのちゃんのかわゆさに激・激・萌え
キャプテンの意外と色白だった事実に笑い&脛の細さに萌え←また変態。
相葉さんの意外と日焼けに笑い&ハンパないお色気に悩殺され、
翔さんの小さいお顔&キラッキラぶりに、アイドルの真髄を再確認し…。

「お腹いっぱい。もう食べれません!むにゃむにゃ…」っと、
意味不明な寝言まで出そうな?
すんばらしい嵐さんを拝めたコンサートでした。
ヲタでもなんでもない人にまで、聞かれもしないのに、
パなく、すごかったよ。あれ、まじヤバイって
っと、頭悪そうな自慢ばっかりしていたと思う…。あたたた

ありゃ?。長くなりそうなので、一旦切ります。
上海紀行が残っておりますのでね。これは…クドくなるよ。
前にも書いてますけど、その後も思うことは沢山ありました。
では。とりあえず。さいなら?。

02:01 | ARASHI | comments (0) | edit | page top↑