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電影通信。

先日、レスリー・チャン様を思い出したら…。
なんか、思い出がこみ上げてきちゃうんですの(涙)
かなりの情熱をもって、香港映画を観てましたからね。

香港には結構通いましたよ?。
あちらにお友達がいましてね。
それがかなりのお金持ちだったもんで。
お宿&観光&お食事を担当してくださいました(笑)
(私は飛行機代とお土産代のみ)
そんなこんなで、映画にも興味を持ったんでしたよ。

最初は『恋する惑星』。
金城武君。眉が立派な好青年でした(笑)
ウォン・カーウァイ監督には独特の手法があって…
とにかく、1回観ただけじゃ?全く理解不能という
そして観る度に、どんどん発見があって、さらに困難という…。
音楽もすごく凝っていて、楽しいのなんのって!
贅沢の極みでしたね、彼(監督)の映画は。
彼の映画をきっかけに、新たに聴き始めたジャンルは、
少なくないですよ。ありがとうです!
ピアソラ&タンゴなんては、
南米か?』ってツッコミ入る位聴きましたから(笑)

そうそう。『恋する惑星』ですが。
これ、香港映画ブームの火付け役ですよね?
(自分がハマったから言うわけじゃないが)
なんだか、香港人の勢いっていうのか、
もう、他人なんか構っちゃいられないぜ!的な、
わっかりやすい人間関係を描いてますね。
あの、他人を気にしない気質がいいんですよ。
その中で起きている、不思議な人の繋がりが、
恋する惑星』だったと思うんですが?
(違いますかね?)
そして、何で日本のお題が『恋する惑星』なんだ?
重慶森林』じゃなかったか?(ウロ覚え)
安いホテル?だかマンションだかの名前からきたんじゃ…?
もう、何でもありの香港だから(笑)
あんなエピソードがあっても、全然おかしくないし。
いろんな人種が出てくるし。
トニー・レオンはここからブレイクですか?
今だに相変わらずの男前&色気ですよね。
クレイジーな、フェイ・ウォンちゃんも出てくるし。
それがとってもキュートに映っちゃうんだもん!
これね、香港映画におちない訳がないですよ。

最近はあまり観ていないんですが…。
と言いますか。レスリー様の亡き後は、
私がエネルギーまで失ってしまったというのが正しい。
あれ以降、何かいい映画は出ているんでしょうか?

とりあえず思い出話で、しばらく書きたいと思います。
あんなに好きだったんだもん!
形に残してやる???

ちよっとジャンル違いですが、
参考までに是非。
読んで損はさせませんから(笑)!?
これであなたも、香港映画が観たくな?る観たくな?る…。
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10:21 | CINEMA | edit | page top↑

黄色い涙

今更ですよ。いまさら。
やっと『黄色い涙』を観ましたよ!
ちゃんとね、『より道のススメ』も、初回限定盤も買ってありました。
ただね…。なんか、後でもいいかな?ってね。
結構、買ったところでフィニッシュ的なものがないですか?

こんな夜中に…でも、忘れないうちに感想にGO!

予想通りでした。かなりの的中率。
私ね、こういうダメダメ人間達、嫌いなんですよ(笑)
自分だって、学生の頃は堕落したダメ女でしたけど、
そういう自分も踏まえて、やっぱりイラっとしましたね。
働かざる者、食うんじゃないよ(怒)!
まぁ、それが許された時代だって事にして、落ち着きましたけど。

トータルで観て、やっぱりにのちゃんの1人勝ちでしょうね。
演技力に、あまりに開きがありすぎて…。
いや、にのちゃんが飛びぬけているから、当たり前なんですが。
みんなよかったですよ。ホント。
敢えて言わせて頂けば、
キャプテンがピカンチのハルに見えてしまったことと、
時々受け口になってて笑えたことと、
相葉さんがいつもの「うっふっふ」笑いをしてしまったことと、
音程が…あの…なんとか加工出来なかったのかな?って。

1960年代だもんね。仕方あるまい(へ?)。

話の流れ的に、ちょっと難しいものがありましたね。

何でカオルちゃんが人妻になっても会いに来るのか?
それ以前に、どうしてエースケ君と別れたのか?

なんか、ちっとも奥が見えなくて、衝撃?のあのシーンが、
全く衝撃にならなかったという…。
エースケ君の心が汲み取れないまま終わっちゃったよ。
(多分、章一君のうまくいかない恋バナに触発されたのと、
 熱海に1泊が効いちゃったんじゃないかと:笑
 なんては冗談で、やっぱりカオルちゃんの今の生活に、
 自分の不甲斐無さを思い知らされ、それで勢い余って:笑)
カオルちゃん…。もっと色気が欲しかったな。
反対に、すご?く清楚か。半端なマダム設定が残念!

トキエちゃんには、何があったんでしょうか?
映画館を出た後、一体トキエちゃんはどこに行っていたの?
どうしてずぶ濡れで、章一君の元に帰ってきたの?
更に、なんで松潤と結婚したの?いつから?どこで?
…トキエちゃん。すごくいい演技でしたね。おまけに美しい!
章一君との最大の見せ場。あの、超・ドアップのあれ…。
吸い込まれそうでしたわ。二人とも、美し過ぎて。
いい絵でしたね?。
相葉さん、受け身のラブシーンも結構イケるんですね(笑)
意外とそういう人なのかぁ?なんて思ったりもする!

それぞれに恋の話があり、物語に華?を添えましたが…。
ちゃんと話の役目として成立していたのは章一君だけで、
エースケ君は、先に書いた通り、今一歩不可解。
ハル(あ!間違えた!圭だ!)は不思議ちゃんの登場で、
あらぬ方向へ走り出し…憧れの人だけで充分イケたよ(涙)
櫻井ダメダメ・最高にダメ男のあの人(もう名前忘れたよ)は、
…あ。意外とこれはイケてました(笑)
ダメな自分を思い知るって意味ではよかったです、ハイ。
この位のロマンスでいいんじゃないか?脇を固めるなら。
いろいろありすぎて、うじゃうじゃになった気がするなぁ?。

なんか松本さんの話が出てきてないけど。
出番が少な過ぎだからではないですか?(言い訳だよ)
多分ね。昭和が似合わない男なんですよ。
平成の次を行っちゃってるんですよ、松本さんは(笑)
あのね、想像よりはるかにいい芝居してましたね!
さすがに訛りは、東北人のあたくしとしてはツッコミたい!
都会の人にゃ?簡単に真似出来ないんですよ。ふふっ。
ただ、あの素朴さや素直さが、上手く出てたな!と。
もっと出番を多くして、ダメダメ男達との対照的な存在として、
芝居を光らせてあげたかったですね。
もったいな?い!!!

やっぱりこの作品のMVPは…
うちのにのちゃんでしょう!!!
ごめんなさいね、ごめんなさい(笑)
あたくし、基本的に二宮贔屓なもんですから!
カオルちゃんとの、お別れのシーン。
やっぱりあれが、二宮和也の実力な訳ですから!
ダメ男3人衆(役の上ですよ)を従え、
それさえも魅力的に見せてくれる存在を演じるには、
やっぱりにのちゃんが必要だった訳ですよ。

あの作品全体を通して、なんとも言えぬ安心感があって。
それは嵐メンバーの空気感そのものなんですね。

嵐全員に悔いなしっ!でもにのちゃんMVP!(笑)

最後に。問題の『おケツのシーン』…。
いやぁ?翔くん。プリケツでしたね(笑)
意外でしたよ、全くもって。ごちそうさまでした!
それより気になったのが…。
大野キャプテン!あなた、プリケツ櫻井氏の隣で、
湯船の中で、思いっきり全ケツしてるじゃないですか???
え????
これって、ひっくり返したら…完全モザイクじゃないんですか?
ちょ・ちょっと!
チャレンジしてみたい!と思ったのは私だけ?
みなさん。もう一回観てみてくださいよ(笑)

03:05 | ARASHI | edit | page top↑