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うちの二宮?【硫黄島からの手紙:導入編】

パ?パ?パパパ? パパパ?パ?パパ?…♪
このメロディを、一体何度聴いたことか。
いよいよきましたよ。
硫黄島からの手紙
うちの二宮、HOLLYWOODデビューキラでございます(T_T)

まず、嵐のとっかかりがARASHICなわたくしは…。
坊主頭の、にのちゃんグッズに、軽い衝撃を受け(笑)
ジャニーズ…恐るべし!っと思った訳ですよ。
だって、硫黄島で参戦?していた事など、よく知らなかったし。
(ちなみにコンでは、明るい茶髪の可愛いにのちゃんでした!)

硫黄島からの手紙。
この映画、全体像があまりメディアに流れなくて、完全に、
『観なきゃ?わかんない』映画になってましたね。
まぁ驚いたのが、東京国際映画祭での、
あまりにもかわゆい、世界のKazunari Ninomiya』でしょう!!!
あれは本物のスターの余裕でしたね。
オーラも全開で!
和子さん。我が子の晴れ姿に、さぞ感無量でしたでしょうに(T_T)
日本が世界に誇る、立派な俳優さんでしたもんね(涙)

人間…ちゃんとした場面でちゃんと出来るか?っていうのが、
1番その人の器が分かるという…。
きちんとした格好で、あれほどサマになるんだから、
やっぱりにのちゃんは、そんじょそこらのお兄ちゃんとは、
格が違うんですよ!
(え?当たり前でした???)

真剣な眼差しで、会見を立派に務め上げ。
アイドルである事を忘れさせるような貫禄さえ醸し出し…。
なんだかにのちゃん、このまま遠い人になっちゃうのかなぁ?なんて、
ちょっと心配になったりもし…。

しかし。とある番組では、加瀬君とのインタビューに、
『何故、クリント監督に選ばれたか?』
の質問には、
『やっぱり自分はジャニーズだから…
 顔でしょうね
と、軽く受け流し(笑)
どこまで本気なんだか?
全く掴みどころのない、うちのにのちゃんでした。

あの頃は、最強のかわいこちゃんで。
その姿、今もくっきりと、目に焼き付いておりまする。
ごちそうさまでございました!!!
そんなこんなで、同じ様なインタビューばかりを山ほど見ましたが(笑)
あんまり内容はよくわかんないまま、
わたくしは仕事を休んで、映画を観にいきましたとさ。

続きは次のエントリーで!!!
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21:52 | 二宮氏 | edit | page top↑

うちの二宮?【鉄コン筋クリート編】

シリーズ復活!
うちの二宮』が、帰って参りました(T_T)
…というか、引越しのどさくさで、ただ中断してただけなんですが。
それでは参りましょう!
『鉄コン筋クリート』編!(ネタが古い???)

時は遡り…ちょうど1年前ですか?
『鉄コン』と『硫黄島』を、連日で観たんです。
『鉄コン』は月曜日に行ったんですが、な・なんとっ!!!
レディースDAYならぬ…メンズDAYとやらで
若干ヲタの気配が漂う、びみょ?な男子が多数おりましたことよ(涙)
大・失策ですがな。

気を取り直して。
まずはですね…。もちろん、先に原作買いましたよ!
にのちゃんの帯付きの。

…これまた、重い、深い内容でしたね。
漫画で、この世界を表現するというのは驚きで。
クロの気持ちがね、あまりにも痛々しくて。
設定は子供だけど、クロは自分の住む現実社会に、
夢も希望も見出だせないっていうのが、
あまりにも悲しくて。
暴力も犯罪も、2人が生きるための術で、
クロはシロを守るのが生きる目的で。
何回読んでも、何かを消化しきれていない気持ちになるし、
やっぱりクロの想いには近づききれない。
でも、少しでも知りたい気持ちになるのね。
大切にしたいものは?
って、ずっと問いかけられるんです。
にのちゃんが、繰り返し読む気持ちが、なんとなくわかります。

映画化されてよかったと思ったのは、
絵に立体感が出た事でした。
コミックでは、奥行きや高さが掴めなかった部分も、
映像になると、宝町がグンと生きてきて。
素晴らしい景色に仕上がりましたね!

残念だったのは、想像はしていたんだけど、
内容全てを盛り込めなくて。(原作はすごいから)
原作を見ていない人には、やや難解だったんではないでしょうか。
でも、総じてかなりいい出来だったと思います。
何よりも。
アフレコの豪華さといったらないし!

さてさて。我らがにのちゃんといえば。
これには『くりびつてんぎょう』…。
クロそのものが、完璧に出来上がっていました。
アフレコはイメージと合わないとか、原作とのズレがあったりしますが。
にのクロは、全くブレがなかったでしたね。
にのちゃんシロ説もありましたが、
いやいや。絶対にクロでしたよ。
あのクロの、なんとも哀しい感じと、
ぞくっとするような狂気を表すには、
やっぱりにのちゃんしかいないんです。
わたしのクロは、二宮和也しかいません!

シロ役の優ちゃんもすごくよかった!
この子、天才ですよ!
その他の配役の皆様も、全て文句なしの名演でした。

いつものツッコミ番長?の、にのちゃんも好きですが、
淡々と話す、にのちゃんの低い声の方が、私は好きです。

『シロが…泣くんだよ』のところ。
にのちゃん、ホントに泣いてましたよね?
ここが一番印象に残っています。

鉄コン。今も時々読みたくなります。
今までも、随分繰り返して読みましたよ。
にのちゃんがアフレコしなければ、きっと知るチャンスすらなかった。
こういう貴重な巡り合わせがあると、
嵐ファンになってよかった!って、
とても嬉しく思うんです。

少年コミックが苦手な方もいるでしょうが…。
参考までに。
わたくしの愛読書。
行け!稲中卓球部!』と、
浦安鉄筋家族
ですから
人生の辞書として活用しているのは、
ゴルゴ13』ですし(笑)
ゴルゴの秘密?的な、分厚い本(それこそ辞書だ)を、
宝物にしております。

若い頃は、
コージ苑』やら『勝手にシロクマ』でしたし(笑)
少々の事では、負ける気がしませんことよ!
オホホ(笑)←そんな自分を恥じらえよって???
00:48 | 二宮氏 | edit | page top↑