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春の祭典

先日の『N響アワー』。
ストラヴィンスキー特集でした。
きたきた?(^O^)
『春の祭典』。

『ベルリンフィルと子供たち』という、ドキュメンタリー映画、
ご存じでしょうか?
…知らないですよね(T_T)
ベルリンフィルが行った教育プログラムで…
生活環境や行動面に問題を抱える子を含めた、
250名もの子供たちを集めて、
『一流のダンサーの振り付けで、
ベルリンフィルの演奏で』
春の祭典を踊らせよう!という企画。
な・なんと贅沢な(@_@)!
サイモン・ラトル率いるベルリンフィルの練習風景は、
と?っても見応えがありましたし、
何よりも、
『超・一流だからこそ成せる仕事』
を見せて貰った気がします。
本物の芸術は、人を動かすためにあるんだってね。
ドキュメンタリーなので淡々と、過剰な演出もなく、
だからこそ胸に届く、とてもいい映画でした。

私が1番好きなクラシック曲といえば。
『春祭』なんです。
…これって、ある種のヲタなのかしら?
随分前から…何かに行き詰まると、必ず『春祭』を聴きたくなるんです。
なんかね、原点に還れるような気分になるんですよ。
もう一度、始めから落ち着いて考えてみようって。
地の底から湧き出て来るようなこの曲を聴き終わる頃には、
大概の迷いは解決している気がします。

ただ。
息子はどうにもこの曲が好きになれないらしく。
『これ、全然意味わかんないし!』
…ばっかりですよ。
お前のような子供にわかってたまるか!
はいはい。わからなくて結構ざ?ま?す。
わからないからこそ、何度も聴く価値があるんだも?ん。
息子は『バッハやモーツァルトの方が、ずっといいじゃん!』
と言うけれど。
…ほっといて頂戴。
私は、私の好きな曲を聴きたいだけなんだから。
人に勧められる、どんな有名な曲よりも、
自分で見つけた珠玉の1曲の方が、どれほど宝物か!

私にとっては、それが『春の祭典』なんですよ。
わかったかなぁ?
…多分、わかんないよね(>-<)


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00:54 | MUSIC | edit | page top↑

お引越し

我が家は来月、お引越しをします。
お家を建てましたp(^^)q
今まではマンション住まいだったのですが、どうにもこうにも狭くなり。
子供達の楽器の練習も、ご近所の迷惑になるし、
(周りのお宅の皆さんはいい方ばかりで、
気にしないでいいよ?と言ってくださいますが…
かえって申し訳なくなりますね)
思いきって、家を建てた次第です。

あと1ヶ月で引越しですが…
出来るのか???
この、散らかった我が家のありさま(涙)
8年前に購入したマンションですが、荷物って増えるものですね。
うんざりします(>_<)
平日は仕事なので、片付けるヒマもなく、
週末は打ち合わせとか、子供の用事とか…。
全然、引越し準備は進みません(泣)
しかも。
私以外のうちの人員、片付けってものが出来ないんですよ(怒)

長男の部屋においては、もう大惨事ですね。
台風一過+大地震直後並ですよ…。
服と本(たまにグラビア雑誌あり)と、楽譜と学校のプリントと…。
辞書や参考書が、山積みのガラクタの下から出てくるって…
ありですか?(泣)
一体、どうやって勉強してるんだろ?
とにかく散乱&山積&散乱ですよ。
わたくし、息子の部屋には極力入らない様に努力してますも?ん。

そんなわたくしの部屋においても。
嵐・嵐・嵐(笑)
嵐づくしです(うふ!)
きゃあ?。困ったわぁ。
…なんて言ってるバヤイではなく。
ホント、まずいんです!!!
引越しの見積もりさえ呼べないんですから(泣)

ところで。
新しい家には、シアタールームがあるんです。
これは楽器の練習部屋でもありまして。
と、言うことは???
大画面&大音量で、嵐コンのDVDが観られるんですよ!
まだ封さえ開けていない、 AAAコンのDVD…(涙)
あたし、頑張るわ!
引越ししたら、お宝DVDを見まくりますよ↑↑↑
よろしければ、是非遊びに来てください(^O^)
…田舎ですが。。。
14:58 | その他 | edit | page top↑

私のうらあらし

夏コンが終わり…
さて。次の振込み用紙はいつやってくるの?
(しかも突然…)
と、案じているこの頃。

今年の『うらあらし』。
いい企画でしたね。
生歌だもん!(^O^)
ファイナルドームコン☆東京1日目は♪素晴らしき世界♪でしたが、
うちのチビが、1番好きな歌だったんです!
もうね、自称チビ嵐として、メンバー気分で熱唱してました(笑)

私にとってのうらあらしは。
『Yes?No?』です。

昨年は長男の高校受験だったのですが。
わたくしの人生で、1番辛い時期でした。
母の努力だけでは乗り越えられない困難に、直面してしまった訳です。
私が勉強すれば何とかなるのなら、かなり本気で勉強したんですが(>_<)
だって!
こうなったら、自分が勉強した方が楽ですよ!
ま…それもどうかと?

当初は『勉強したら?』と、フツーに言っていましたが、
本人は現実逃避のためか?寝てばかり…。
行きたい高校は決まっていましたが、なかなかの難関で(>_<)
でも、息子が入りたい管弦楽部があり、親族の手前もあり…
何となく、そこ意外に、選択肢がない状況でした。

のらりくらりの息子と迎えた三者面談。
担任は『一応私立の滑り止めも受けてみたら?』
……。(何万かかると思ってんのよ!:怒)
やる気が出ないとか、グズグズ言い訳ぬかす息子(怒)
あ?んど
俺の勉強方法&仕事でやる気が出ない時の、
テンションの上げ方を熱く語る担任…。
大体ね、保護者の前で『仕事でやる気が出ない時』の
話をしちゃう先生って…どうよ?
お客さんの前で、やる気ありませんって言ってる訳でしょう?
だから学校のセンセイは……嫌いなんだよ(怒)
もう、このくだらない会話は夢であって欲しいと
ひたすら祈りましたよ(涙)

話がソレ放題ですが。
遂にわたくし、キレまして。
『やる気があるとかないとか…関係ないんだよ!
 やんなきゃなんない事は嫌でもやるんだよ!
 人生はそ?ゆ?ものなの!(怒)
 行く気もない私立に合格しても、行かせませんからね!
 そもそも勉強もしないのに、滑り止めに無駄金使う必要はなし!
 やれるだけやって、本当に行きたい高校受けて、
 ダメだったら1年浪人して、よ?く自分で反省しなさい!』
って…言っちゃいましたよ。
だってそうでしょう?
行きたい高校に行かなきゃ、3年間後悔する。
だったら1年隠居するのは、全然無駄ではない!
と、私は思う。

爆弾発言の後。
(ちなみに担任はかなり動揺してました:笑
 そして最後には『やる気のあるなしについては、
 自分も反省する事にします』だってさ!)
やっぱり腹を決めるって、大変なんです。
このご時世に、高校浪人…。
私はね、こういう決意をした親子があったとしたら、
それはすごいと思う。
でも、私自身は本当に耐えられるか?
確かな自信はなかったんです。
でもやっぱり、気持ちを変える気にはなれなくて。
息子には、それ以降『勉強しなさい』とは言わない事にしました。
選択肢は1つ。
県立の、志望校のみ。
あとは、わが子を信じるしかないと。

その後、ひたすら聴いていたのが『Yes?No?』でした。
普通は『サクラサケ』なのかもしれませんが(笑)
そんなに前向きな気持ちにはなれなくてですね…。
(ちなみに息子は『サクラサケ』を聴いていたらしいんですが)
毎日、通勤途上に『Yes?No?』を繰り返し聴き、
迷ってはいけない!と、気持ちを奮い立たせていました。

試験を終えて。
『びみょ?です…』と言う息子に愕然とし…(T_T)
仕事で発表は見に行けないから、結果を電話しなさいよと
言っておきましたが、
やはり、私が逃げちゃいけない!と思って。
午後イチの発表を見に、職場の周りの人には『ちょっと用事で』と伝え
仕事の途中で休暇を取り、高校に向かいました。

途中の電車の中でも、ずっと『Yes?No?』を聴いていました。
人って、最後には祈るものなんだなぁ?と、
しみじみ感じたのもこの時でしたね(笑)
部活を頑張ってきた事。(何故かバレー部)
そして、もっと頑張ってきた地元のジュニアオーケストラ。
コンミスのお姉さんが東京の音楽高校に通っていたので、
息子が代わりにコンマスのお仕事をしていました。
(中3なのになぁ???ある意味、貧乏症で。
 頼まれるとやってしまうんだな。)
友達が塾や模試で休む中、小学生の面倒を見るために
休まずに練習に通い、
9月末の演奏会まで、とにかくオケに没頭してましたね…。
彼なりに、その時にやれる事は精一杯頑張ってきていたんです。
そんなこんなで、勉強の出足は遅れましたが、
どうぞ神様、彼の頑張りを汲んであげてください!と。
わたくし、とにかく祈りました。

結果は。
合格です!!!!!
息子を信じてよかった。
『信じる』と決めた自分を信じてよかった。
それでも不安な中、信じ続けるためには支えが必要で。
私にとっては、それが『Yes?No?』でした。
もしこの曲がなかったら…なんて、もう考えられません。
私の気持ちを支え続けてくれた、大切な一曲でした。

しかし。
感動の発表の時には息子に会えず…。
私は仕事に戻り…。
後から「あんたあの時、一体どこにいたの?」と聞けば、
「緊張のあまり、お腹壊して…出遅れましたよ(笑)」
だって。
う?ん。う?ん。
どうせ、こんなものですかね(>_<)
01:06 | ARASHI | edit | page top↑

お別れ会

今日は、長男がバイオリンを最初に教えて頂いた先生の
お別れ会でした。

1年前、息子は高校受験を理由にレッスンを辞めました。
先生にとっては、息子が最後の生徒でした。
わたくしの地元に、遠くから来てくださっていた先生で、
80歳にもなるご高齢だったんです。
先の生徒さん達は息子より年上の方ばかりで、
皆さんが受験や進学で地元を離れたり、レッスンを中断したりと、
そんな理由で、息子だけが残ってしまいました。

たった1人のために、ご自宅からは片道2時間もかけて
通ってくださることが切なくなってしまい…
時期も時期でしたし、息子と相談して、
レッスンを辞めることにしたんです。

この時は、息子と一緒に本当に悩みまして。
45年間もこちらに通い続けてくださった先生に、
私達親子が終わりを告げてしまってもよいのだろうか?と。
かと言って、続けることで先生のご負担にもなる…。
悩みに悩んだ末の、辛い選択でした。

最後に先生は、
「この子は、本当に手放したくなかったよ。
 僕の秘蔵っ子だったんだよ。」
と言ってくださり、胸が詰まる想いでお別れしました。

今日、久しぶりにお会いした先生は、
前と変わらずとても優しく、安心と後悔で複雑な気持ちでした。
我々親子は、昔の生徒さんや親御さんのスピーチの
最後をお任せいただいたのですが、
わたくし、不覚にも涙をこぼしてしまいまして(泣)
やはり、私はずっと後悔してしまっていたんですね。
仕方のなかった事だったとはいえ、
自分が先生の大仕事に終わりを告げてしまった事に。
息子は、母が泣いたのを、初めて見たかもしれません。

そんな息子は、ブログを持っているのですが。
今日の出来事を、真面目に書き込んでいました。
自分自身も、ずっと心の中にしまい込んでいた辛い記憶で、
最後のレッスンは、今でも鮮明に思い出すと。
今は、新しい先生の門下生になっているが、
今日、先生にお会いしてわかったのは、
自分がやらなくてはいけない事とは、
本気でバイオリンを弾くことだと。
これが、自分にできる唯一の先生への恩返しだと。

私は、あまり息子とは真面目な会話をしないのですが(笑)
彼なりにいろいろと苦悩があった出来事で、
それを今日、目標を見つけて乗り越えられたかな?と。
よき先生との出逢いとは、何にもかえがたい。
息子は、本当に幸せな子です。

先生。お元気で!
息子よ!頑張れ!!!
01:29 | MUSIC | edit | page top↑

ヴァイオリ?ン♪

私の子供達は、バイオリンを弾きます。
私はもちろん…弾けません(*_*)
私自身は高校の部活で、オーケストラに入っていまして…。
クラリネットを吹いていました。
長男が小学校のオーケストラに入部した時、とにかく弦楽器に!
と思ったんです。
…だってね。管楽器は責任重大なんだもん(>_<)
ソロで失敗なんて、絶対に許されないもん!
自分が苦労したから…
な?んていうのは嘘でして。
実は苦労してません。
苦労する程、練習しなかったというのが正解。
不真面目だったんですねぇ…。
吹奏楽あがりだったので、指だけは回る娘でしたので
なんとか間に合っちゃってた感があります。
我が子には全体に迷惑をかけない楽器をさせようと思って。
いわゆる『埋もれ作戦』ですよ(笑)
しかし。バイオリンは。
…奥が深かった(O_O)。

長男が本格的に習い始めたのは5年生の時だったので、
私が教える必要など特になく
(学校では音楽の授業ってものがあるし)
最初のうちは楽譜の見方を少しだけ教えて、
あとは先生にお任せしてたんです。
既に一人で練習出来たので、レッスン日に連れて行くだけでした…。
が。しかし。
2年前、幼稚園生で始めちゃったチビには、
私も教えなくてはならないのでは?
気付くのが遅かった(>_<)。
うちの子達には、ピアノも習わせていませんでしたし…。
まっさらド素人から、バイオリン開始!

先生には
『小さいうちは、お母さんの頑張りが決め手!
お母さん次第で、お子さんが上達しますからね。
頑張りましょうねっ!』って。
はっ!
…先生。ソフトにプレッシャーかけてません?

まず調弦。
ピアノでテキトーに合わせてみるものの、本当に合っているのか
全く自信がなく…。
やればやる程、全然合ってないような気がしてくるわ…。
(注:世の中にはチューナーが存在しますが、
   機械なんぞに負けたくないわ!と、
   出来ないくせに意地っ張りな私)
不本意ながらも長男に頼んでみたところ…
『自分でや?れ?ば?
そんくらい出来んでしょ?』
と、面倒くさそうにされ、
弦をユルユルにしたところから『ペン↑ペン↑ペン↑…』
と、指で弾きながら音を上げていき、
あっという間に『ほれっ!』っと返された。
Aの音もきちんとピアノでとらないで、ホントに合ってるの?
ったく、適当な仕事だわね(怒)と思ったら…
完璧に合っていました… _| ̄|〇
母。この時、初めて息子に負けた気がした、
寂しい35歳の冬でした…。

それからというもの。
私とチビの苦悩の日々は続く。
一小節の概念を、どう説明つけるのか?
はたまた、#や♭を、なんと理解させるのか?
半音って、なんですかぁ?ですよ。
符点音符が出てきた時は、もう頭を抱えました(T-T)
元の音符の半分の長さを足してやって…って、
相手は足し算も怪しい幼稚園児ですよ…。

あのね、大体で覚えさせたっていいのかもしれませんよね。
CDを聴いて、曲をまるっと覚えさせちゃうって作戦もありますし。
でも。いつかは覚えなきゃならない事です。
自分で楽譜を見て、自力で練習出来るためには、
今は苦労してもちゃんと教えなきゃ!って思いましてね…。
音程も正確に!と、かなり厳しくしました。
微妙なズレを『高い!低い!』といちいち直しながら、
随分と泣かせてきました(T_T)
その甲斐あって、今は自分で音を正確に取れますし、
耳の良さだけは、いつも先生に褒めて頂いております!

同じ先生にお習いしている、5年生の女の子のお友達がいます。
とっても上手なんですが、音程がなかなか正確に取れなくて
『音さえ合えばね…』と、いつも先生に言われてしまい、
お母様もお嬢さんも、途方に暮れた表情で
レッスンを終えていきます…。
ホントに切ないだろうな?と、
自分の泣きたくなるよな苦労を思い出しちゃって。
そう簡単に、耳は育たないんですよね。
ましてや、難しい曲を弾くようになってからでは
大変だろうなと。

音程を耳で探る楽器って…
ほんと、難しいですね。
リコーダー感覚でクラリネットを吹いていた私には、
まるで未知なる世界でした。
な?んて、子供には絶対言えないので、
「口だけ番長」を決めて、いつもエラそうに
暴言を吐いているわたくしです(笑)
00:32 | MUSIC | edit | page top↑

嵐コン?IN韓国?

なかなか嵐コンシリーズは完結しない…(T-T)
ブログの更新って、思ったより大変なんですね。
他の方のブログは簡単に読ませて貰っていたのに、
いざ、自分が作るとなると…難しいものです。
皆さん、素晴らしい!

韓国で感じたのは、あちらのファンの子達は若くて情熱的だという事。
高校生くらいの子が多かったような…?
異国でジェネレーションギャップを感じました。
そしてね、すごいんですよ。
多くの子が日本語を話せるんですから!
私なんて、いいオトナになっても日本語+英単語
強引に海外を乗り切ってきているというのに…(>_<)
私達はオフィツアーのバッジをつけていたので、
列に並んでいる間に随分話しかけられました。
それがなんとまぁ、可愛いらしいこと!

韓国に行く前はですね…少し心配もありました。
対日感情って、実のところはどうなんだろうと。
もしかして、現状を理解していないのは日本人だけだったりして?とか。
そんな心配は、彼女達のお陰であっという間に払拭されました。
『日本から来たんですか?
 どこの席ですか?
 日本のファンの方とお話し出来て嬉しいです!
 会えてよかった?!』
って、上手な日本語で次々といろんな話をしてくれるんです。
チケットはどうやって取ったの?と聞いてみると、
報道であったとおり、お友達みんなでネットで頑張って、
その中の1人だけ、やっと繋がって取れたんですって。
今日のコンサートを本当に待っていたんですと、
ときめきながら話してくれる女の子達に…
ちょっとね、胸が痛みました。

チケット代金だって、このお嬢さん達にとっては
決して安くはないでしょう?
日本のコンサートより高いんですもん。
グッズ購入も控え目でしたしね。
(というか、これが常識的なんですよね)
ずっと今まで待ち侘びた嵐のコンサート!
苦労して取れたチケットも1公演分。
私、日本から何をしに来たんだろう?
これは、本当は誰のためのコンサートだったんだろう…?って、
彼女達と話していて、考えちゃいました。

韓国ツアーは、とても楽しかったですよ。
狭い会場だけあって、コンサートのお席はかなりよかったですし、
ファンの集いも特等席でした。
お友達にも恵まれて!(^^)!
私の満足度という点では、それはそれは最高でした!
でもね、それとはまた話が別なんですよね(@_@)
幸運にもツアーに当選して、のこのこと出かけておきながら
勝手な事を言うようで恐縮なのですが…

韓国コンサートには、日本人枠がなくてもよかったのかも?
日本語はかなり浸透していましたし。
「場の雰囲気づくり」が一つの目的だったのかもしれませんが、
結果論としては必要なかった気がします。
素晴らしい盛り上がりでしたもん!
日本からのツアーで席を埋めてしまうより、
少しでも多くの現地のファンに観て欲しかったなと
一体私はどういう立場なんでしょう?(笑)という思いを
持ち帰りました。

こういう思いに至るには、少々訳がありまして…
続きはこちらで。
00:38 | ARASHI | edit | page top↑

東京ドーム10/7

行って参りました!
東京ドーム1日目。

お泊りは東京ドームホテルだったのですが…
ホテルからの眺めにはびっくりでした。
グッズの列がね、すごいんです。
まぁ、GWのドームコンに比べれば全然短いのですが、
それでも、ドーム周辺の人だかりには
「5人のアイドルのために、こんなに人って集まるんだ…」
と思うと、圧巻でしたよ。
(こういう時、自分の存在はさておきなのですが)
なんだか、すごいものに巻き込まれちゃった感じがして、
少し怖くなったりして。

春のドームコンでは、急に広い会場になったせいもあって
(私は仙台・韓国・横アリしか行ってませんでしたので)
とてもソワソワした気持ちでしたが、
今回は落ち着いて、ゆっくり観られた気がします。
東京ドームさえ広く感じさせない嵐になったってことですかね!
ずっとすました顔をしていたアリーナ警備のお兄さんが、
にのちゃんの終わりの挨拶を聞いて、
(ジャニーさんに名前を忘れられた一件)
下を向いて笑いをこらえていたのが印象的でした(笑)
こうやって、嵐を好きになってくれる人が増えるといいな。
とっても充実した内容だったと思います!
あ?。長かった夏がおわりましたね。
ちょっと放心状態です。

コンが終わってから、韓国以来のお友達と打ち上げしまして。
(チビちゃんはお父ちゃんにお任せして)
まぁ、例によってヲタ話に終始してしまうんですが。
都会の皆様は、地方住まいの私をいつも快く迎えてくれて、
とっても感謝しております。
考えてみれば、韓国で短い時間を過ごしただけなのに、
みんなとっても私によくしてくださるんですよ。
嵐に逢えることもさることながら、コンでみんなに逢えるのが
何よりも楽しみなんです!
巡り合わせとは不思議なもので…
こんなに気の利くお友達が集まるなんて!と。
みんな、気持ちがオトナなんですよ?。
もちろん、若いお嬢さんもいますが(笑)
とにかく「自分がみんなに何をしてあげられるか?」が
ベースですから!
すごいですよ!
気配り合戦だもん!!!
私も負けられないわっ!
ずっとず?っと、お友達でいてね。
嵐に出逢って、一番の収穫だったのがこのお友達。
みんな…大好きです!

ミニうちわ…もっと早く欲しかった(涙)
夏が終わってしまいましたよ?!
こんなに可愛い仕上がりなのに。
自慢したかった!
職場でパタパタしたかった!
出番は…来年までおあずけなの???

01:13 | ARASHI | edit | page top↑

発表会2

日曜日には、嵐のドームコンに向けて東京に向かう我が家。
去年から、何かとハイペースで上京しております。
すっかり嵐のご用ばかりです(笑)

来年の3月末にも上京することになりました。
子供達のバイオリンの発表会で東京に行くことに!
…ひゃ?!大変!
私、人事異動の希望を書けませんでしたよ。
来年度もここにおいてくださいって、出しました。
年度末に休暇くださいだなんて…とても言えない(涙)

今、お習いしている先生は、毎週東京からわが田舎に
レッスンに来てくださるんです。
東京のお弟子さんの発表会に、息子達も参加させて頂くことに
なったのですが。
今からの練習で仕上がるんですかい?
特に長男よ。
今回はメンデルスゾーンのコンチェルトを頂戴しましたが。
き、君の腕前で弾けるのか?

今年の春にも、地元で発表会がありました。
長男は、ラロの「スペイン交響曲」を弾きましたが、
いやいや。母は客席で砕けました(笑)
高校受験の直後でしたのでね。
確かに練習時間はあまりなかったですよ。
受験前はずっとお休みしてましたし。
でも、この曲はと?っても素敵じゃない?
カッコよく弾きたいじゃない?
母はとても楽しみにしてましたよ!

母「もう少し、いい感じに弾けないかなぁ?
 スペインだよ?情熱的っていうか、優雅っていうか…
 なんか感じるものってあるじゃん(怒)!」
  注)母ちゃんも素人ゆえ、表現力に乏しい感は否めず。
子「…だって。わたくし日本人だし?。
 スペイン行ったことないし?(笑)」
だめだこりゃ。こヤツには言う価値無し。

本番直前には
「あ?。駄目かも?まだ暗譜出来てないとこあるし。
 なんかさ、途中の記憶が白いんだよね(笑)」って…。
お?ま?えっ!!! 
ふざけてるのか?!

結果。一応それっぽく弾ききったものの。
もう、やっつけ仕事全開で、間奏では自ら失笑しやがるわ…
どうしようもないヤツめ!
母ちゃん、倒れそうでしたわ(泣)
本人もさすがにマズいと思ったようで、
「舞台袖の仕事で、がっつり罪滅ぼししてくるわ!」と
張り切ってお手伝いマシーンに立候補して行きました。
その生き生き感ときたら!
…もう遅いって(怒)君の出番は終わったんだってば。

後日、先生に平謝りしたところ、
「あらぁ?よく弾けてたわよ!よかったわよ!」
って先生…。お願いだから責めてくださいよ。
その方が救われますって(涙)

先生は、時に名言をおっしゃります。
私が一番感動したのは、
「短い時間でもいいから、効率よく練習しなさい。
 忙しいからこそ、内容で勝負するの。
 音楽っていうのはね、頭と耳がクタクタに疲れるまで練習するの。
 体なんては疲れる訳がないのよ。
 とにかく頭と耳を一生懸命使って、もう何も考えられなくなる位
 集中して練習しなさい。」
という一言。
分かっているつもりでも、案外忘れちゃっている事なんじゃ
ないかな?と。
ただなんとなく弾けばいいってものじゃないでしょ?
ですからね。息子よ。
君は頭と耳で、スペインをイメージするのが仕事だったんですからね!
わかるかなぁ????

次回こそ、会心の一撃を頼みますよ…。
ホントに。
母ちゃんは、チビの心配でいっぱいいっぱいなんだからさ。

01:11 | MUSIC | edit | page top↑