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きゃしゃ?ん。

嵐さんの歌を全く聴かなくなってからというもの…
(秘密な事故はあったが:笑)
お誕生日が一緒な、うたださん家のひかるちゃんとか、
長年ご贔屓にしている Pet shop boys さんとか、
クラシック三昧とか…。
そっちで充電していた訳ですが。

思い出したよ!映画 『CASHEEN』 !←スペルはOKか?
これ…。私には衝撃の映画だったもので、ちょっとコメント。

内容が内容だっただけに…すごく重くてね。
もう一度観たいとはすぐに思えない映画だったんですが。
結果、2回観ました。
まずは映像美。
色彩感というのか、まずもって色の使い方が今までになかった映画。
さすがひかるちゃんの元・配偶者様。
♪ Traveling ♪のPVの鮮やかさに驚いていた私でしたが、納得!
あれは、かの元・配偶者様が撮ってたんですもんね。
ああいう絵は、今の日本じゃあまり拝めませんな。
色に溢れた映像。
嵐さんの新曲のPVとは訳が違いますよ(笑)
モノクロの画面との対比がまた効果をよんで、
うわぁ?スゴいなぁ?っと、心底感心した映画でした。

あとは俳優さん。
唐沢氏がね…ホントはあなたがキャシャーンじゃないか?
あなたが主役じゃないのか?と思わせる演技で。
完全に主役の伊勢谷君をくっちゃってましたね(笑)
いや、伊勢谷君もなかなか良かったんですけど。
唐沢氏には敵わなかったかなと。
ってか、唐沢さん…少し手を緩めてあげてもよかったんじゃないか(笑)?
実力をまざまざと見せ付けられました。

他の俳優さんも充実していて、すごい企画だったと思うんですが、
イマイチ評価は伸びなかったみたいですね。残念。

そしてなんと言っても、ひかるちゃんの歌ですよ。
映画の感動の半分以上を、歌が持っていっちゃってます。
スゴイよ…ひかるちゃん。
これだけいい歌を作ってくれるなんて、
監督さんも作品を作った甲斐があるってものですよね。
この子、ホントに天才だと思うんです。
様々な感情や、背景の設定…。
これを言葉を選んで見事に伝えきるんですから!
全てが経験じゃなくて、想像の世界でしょ?
こういう頭脳は、どうやったら育つのか?
どうやって経験していない感情をここまで表現できるのか?
ちょっと天然?だけど、だからこそスゴい!
ひかるちゃん。これからも頑張ってちょうだいな!

なんかね、嵐さんの歌を断つのも悪くなかったですよ。
いろいろ忘れかけていたことも思い出せて。
やっぱりね。アンテナは沢山上げておかないと!
そう思える充電期間ですよ。今は。
(言い訳だよ、言い訳:笑)
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04:24 | CINEMA | edit | page top↑

欲望の翼。

香港電影の話が半端になってしまったので。
ここでいきます。『欲望の翼』!

♪タ? タ?タ?タタ??♪
メインテーマが流れてきちゃいますよ、もう(涙)
レスリー様作品で、覇王別姫の次にリピ率が高かったのが、
この『欲望の翼』でした。
(しっかし、邦題っちゃ?どういう流れでつけてるんですか?
 ホントは『阿飛正伝』でしたっけ?多分。)
素晴らしい、豪華キャストでしたよね!
レスリー様&マギー・チャン&カリーナ・ラウ&アンディ・ラウ…。
チョイ役で、トニー・レオン(笑)
わたくし的には、意外とレベッカ・パンがナイスキャスティング!
(レスリー様のお母様役ですよ)
監督…。さすがですわ。素晴らし過ぎます!

レスリー様の男としての魅力が、一番色気として出ていたのは、
この作品じゃないですかね?
あの、髪をクシでなでつけるシーンとか…。
わたくし、魂を全部持っていかれましたよ。(そして抜け殻:笑)
悪い男っていう設定が、あまりにも似合い過ぎてましたね。
スーちゃん(マギーさん)がね、ヨディ君(レスリー様)に、
可哀想なくらいに惚れてしまったのには納得ですよ。
ミミちゃん(カリーナさん)も、実は可愛い女だったし。
ヨディ君ね、あなた、罪な男でしたね(涙)

本当はヨディ君、スーちゃんが一番好きだったんですか?
私はそう思いたいんですが、ちょっと自信がないんですねぇ。

そして穴場なヒットポイントが、アンディ・ラウ(名無しさんだから)の
優しくて、べらぼうに男前の警官(警備員?)さんでしょう!
あたくしも失恋したら、あんな風に優しくされたい…。
おまけに、地味に誘ってくれるだなんて(涙)
私なら、こちらに乗り換えた可能性・大!(あらあら…)
男気もあってね、素敵でしたよ。
結局、スーちゃんには振り向いてもらえなかったけど…。
相手が悪かったんですよ。ヨディ君だもんね。

マギーさんは、ホントに七変化といいますか…。
地味な女の子から、超・別嬪さんまで、全てあり!
アジアの女優さんで、一番大好きですよ。
カリーナさんも…素晴らしく美しくて。うっとり!
プロポーションも抜群でしたしね。
といいますか…。
香港の女優さん達は、容姿的にも完璧なんですよ。
日本の女優とは、全然格が違うんです?だ。
美貌&内なる魅力がハンパないですからね。
女優としての迫力がありますよね。

クドいようですが、レベッカ・パン様もよかった!
あの役を際立たせる気品や気高さを表すには、
並の女優じゃ務まらなかったんじゃないですか?
彼女の、一世を風靡した歌手としてのプライドが、
見事にハマリ役として輝いていましたね。
起用した監督!エラいよ!さすがだよ!

ちょっと昔風の時代設定や、全体の雰囲気が、
映画をいい感じに色づけしてあって…。
少し重い感じの空気感のような。
だからこそ、人間模様も活きてきてましたね。
音楽のセンスも抜群で、やっぱりね…監督。
あなたは恐ろしい才能の人なんだわと。
ひれ伏す気持ちで拝見しましたよ。
もっともっと、世間に知って欲しい作品です。

わたくし的には、☆5つ!!!


10:07 | CINEMA | edit | page top↑

電影通信。

先日、レスリー・チャン様を思い出したら…。
なんか、思い出がこみ上げてきちゃうんですの(涙)
かなりの情熱をもって、香港映画を観てましたからね。

香港には結構通いましたよ?。
あちらにお友達がいましてね。
それがかなりのお金持ちだったもんで。
お宿&観光&お食事を担当してくださいました(笑)
(私は飛行機代とお土産代のみ)
そんなこんなで、映画にも興味を持ったんでしたよ。

最初は『恋する惑星』。
金城武君。眉が立派な好青年でした(笑)
ウォン・カーウァイ監督には独特の手法があって…
とにかく、1回観ただけじゃ?全く理解不能という
そして観る度に、どんどん発見があって、さらに困難という…。
音楽もすごく凝っていて、楽しいのなんのって!
贅沢の極みでしたね、彼(監督)の映画は。
彼の映画をきっかけに、新たに聴き始めたジャンルは、
少なくないですよ。ありがとうです!
ピアソラ&タンゴなんては、
南米か?』ってツッコミ入る位聴きましたから(笑)

そうそう。『恋する惑星』ですが。
これ、香港映画ブームの火付け役ですよね?
(自分がハマったから言うわけじゃないが)
なんだか、香港人の勢いっていうのか、
もう、他人なんか構っちゃいられないぜ!的な、
わっかりやすい人間関係を描いてますね。
あの、他人を気にしない気質がいいんですよ。
その中で起きている、不思議な人の繋がりが、
恋する惑星』だったと思うんですが?
(違いますかね?)
そして、何で日本のお題が『恋する惑星』なんだ?
重慶森林』じゃなかったか?(ウロ覚え)
安いホテル?だかマンションだかの名前からきたんじゃ…?
もう、何でもありの香港だから(笑)
あんなエピソードがあっても、全然おかしくないし。
いろんな人種が出てくるし。
トニー・レオンはここからブレイクですか?
今だに相変わらずの男前&色気ですよね。
クレイジーな、フェイ・ウォンちゃんも出てくるし。
それがとってもキュートに映っちゃうんだもん!
これね、香港映画におちない訳がないですよ。

最近はあまり観ていないんですが…。
と言いますか。レスリー様の亡き後は、
私がエネルギーまで失ってしまったというのが正しい。
あれ以降、何かいい映画は出ているんでしょうか?

とりあえず思い出話で、しばらく書きたいと思います。
あんなに好きだったんだもん!
形に残してやる???

ちよっとジャンル違いですが、
参考までに是非。
読んで損はさせませんから(笑)!?
これであなたも、香港映画が観たくな?る観たくな?る…。
10:21 | CINEMA | edit | page top↑

覇王別姫。

わたくしの。1番お気に入りの映画。それは…
さらばわが愛?覇王別姫

思い起こせばわたくし、嵐さんにおちる前は、
アジアンMOVIEに凝ってたんでした(笑)
恋する惑星』に始まり、ウォン・カーウァイにハマり…
レスリー・チャンにおちるという…。
まぁ、王道でしたな。
覇王別姫』は、夜勤明けに映画館に直行し、
3時間、全く睡魔に襲われず…。
それどころか、物凄いショックを受けて帰ってきたという。
今もって、わたくしの中では?1の映画です。

今日は、1人でシネマ大会ですよ。
レスリーas蝶衣の立ち居振る舞いを観ていると、
なんだか、あたしって、女として負けたかも???
っと、どん底気分になるんですがね…。

綺麗だなぁ?レスリー
ホントに綺麗だわ。うっとりしちゃうわ。
やっぱりね、女はこういう仕草が命なんだわね。
あなたは最高の俳優だったわ(涙)
目の動きだけで、気持ちが伝わってくるもん。

だのにだのに…。どうしていなくなっちゃったのか!?
レスリー!!!逢いたいよ?!!!(号泣

あぁ?。何回観ても、菊仙が憎い!
女って嫌な生き物だわ!と、まざまざと見せつけられたし。
そして小樓のバカヤロー(怒)
こんな安い男に、蝶衣の人生が振り回されるだなんて、
ホントに許しがたい…。このバカ男め!怒
蝶衣のひたむきな気持ちがあまりに切なくて、
同じ女として?何度泣いたことか!

この映画。中国圏でひっそり作られたとは思えぬほどの、
見事な出来映えでした。
内容。台詞まわし。映像美。
全てが完璧です。
カンヌでパルムドールを獲ったのは当然です!
特にね、時代に翻弄される芸術の悲しさというのが、
言葉ではなく、蝶衣のココロの痛みでもって表現されてますし。
とにかくね。すっごい映画なんですよ。
日本で映画化するなら、絶対に主役はにのちゃんだなぁ?!

なんだか、この映画を含めて思うんですが、
究極の愛情って、本当は、
大宮SKに通ずるものがあるんじゃないかと。
なんかさ?。男女になるとゴタゴタするじゃん。
だからわたくし、大宮SKは是非とも応援したい!
下手な女に捕まるよりかは、
ずっと大宮で、愛を育んでいて欲しい!

っと、願ってやまないわけです。
…って、バカですか???


18:49 | CINEMA | edit | page top↑