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お久しぶり。

今日は雑談。

マイケルが。
んまぁ?。大変な事になってしまってぱんだ 泣く
お若い方には、わかんないかもしれないですが。
マイケルは、とにかくスーパースターキラでしたもんね。
♪スリラー♪は、あたくしが中学生(高校か?)の頃だったと思いますが、
あのPVには度肝を抜かれましたからね
結構聴いてた記憶がありますよ、田舎の学生だったくせにさ(笑)。
今となっては、あの時代にリアルタイムで見ていた自分にGJ!
♪Bad♪のPVを見ると、
『みなさんのおかげです』でパロったPVが鮮明に思い浮かぶ(笑)。
貴さんのライオネル・リチオなんかも登場してさ。
…なんて、こんな話、分かる人がいるんだろうかorz
なんだか、1つの時代が終わっちゃったんだなって思って、
「よ?し!マイケルのベスト盤、買うしかないな!
なんて言ってみたら。
うちの父ちゃん。
「…ワタシ、持ってますけど?」←やや自慢。
え?ええええぇ?。
知らんがな怒あ?たの婿入り道具など(笑)。
かくして。
あたくしは、これほどまでに、
父ちゃんの趣味&趣向に、
全く興味が無かったのだという事実が判明。

マイコ?でミラコ?

で。
その父ちゃんの婿入り道具の中には、
YMOベストもあるんだな←これはだいぶ前に発掘済。
YMO様様(超・敬称)なんて、当時小学生だったあたくしにとっては、
もはや宇宙からの音楽で。
「なんじゃこりゃ?!」って、もう、テクノもテクノ(笑)。
この前、偶然にも坂本龍一2009とかいう番組を見つけて、
長男と一緒に観たんですけど。
教授。いつの時代も、あなた様は神様ですheart02
あたくしの『YMOは、いかに素晴らしかったか?』ウンチクに、
長男は今一歩、理解が出来ないみたいなんですよねぇ?
仕方ないか。
平成生まれのガキに、あの革命は理解出来まい怒
♪千のナイフ♪に、「キター!」っと雄叫びを上げる母の隣で、
「マジ、カッケ?わ。坂本さん。」
って呟いてましたけど。(多分、今現在の姿へのリスペクトなんだわね。)

その時代ごとに、一世を風靡するスターがいると思うんですが。
それをリアルタイムで感じることが出来るのは、
なんて素敵なことなんだろうキラって、
いまさらながら思った訳ですよ。
ゆえに。
中年も悪くないぞって、そんなオチです。
ははは汗

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01:14 | MUSIC | comments (0) | edit | page top↑

あなたが?。

バレンタインデーの良き日。
傷心の長男に(ふふふ)、『LIBERA』のCDを聴かせ、
更に傷を深く広げている、困った母ちゃんでごぜぇますが(笑)。

『LIBERA』。素晴らしい
あれですよ、あれ。映画『あなたがいるから』の主題歌の。
どうしても我慢出来なくて、買っちゃったんですよね。うふふ。
今日、チビのヴァイオリンのお稽古に行く途中に聴いていて、
車を運転しながら、あやうく泣きそうになったもので汗
あたくしだけ泣くのは、ちょっと悔しいでしょう!ってことで、
長男も道連れにしてやる!泣かしてやる!っという魂胆(笑)。

ボーイソプラノは、神の声キラですねぇ…。
うちの子達は、はっきり言ってダミ声ですから。←ハスキーと言えと?
4年前、オーストリア旅行で、
シェーンブルン宮殿の野外特設会場でコンサートがあったんですが、
そこで初めて、ウィーン少年合唱団の歌声を生で聴き。
あたくし、神様と会話出来たような錯覚に陥りましたからね(笑)。
お城をバックに。ナイス・ロケーション
すげ?妄想もいいとこなんだけど。ははは。

それまでは、「ふんふん。子供の合唱か。」ってしか思ってなかったんだけど、
(あたくし、合唱コンクールはいまだに意味不明だと思ってますから。)
違うんだよっ!趣旨がちげ?んだよ
あの歌は、理屈じゃないんだよ。
純粋無垢な歌声は、それだけで素晴らしい価値があるのよ。
大人はさ…なんか色々と、余計な表現でごまかしちゃうけど。
あんなに澄んだ声で、ただただ一生懸命歌われると、
行き着く先は、神キラしかない。←神様、大忙しだな(笑)。
しかし。
どうしてうちの子達は、ダミ声なんだろう…?無念。

んでもって。こっからはお稽古でのひとコマ。
チビと、ヴァイオリンのお稽古に行ったんですけどね。
前の時間の生徒さんは、チビと同じ年の男の子で。
時々遭遇するんですけど…なんと付き添いはご両親お揃いで
(とても熱心なご家庭なんですわね。)
かなり小さい頃からお習いしているようで(3歳くらいからみたい)、
でも、遅くに始めたうちのチビの方が、随分進んでいて。←でも普通だよ。
それがなんだか、お母様の何かにヒットしてしまったらしく
一度、根掘り葉掘りと、いろいろ聞かれたことがあるのよね。
「何歳から習ってるの?
やっぱりお母さんは弾けるんでしょう?
毎日、どの位練習してるの?」

ってまぁ…期待に応えられるようなお返事は、全く出来ないんですが。
だってあたくし、弾けないもん。
チビは練習が嫌いだもん。基本、ゲーマーだし(笑)。
始めたのだって、遅い方だもん。(幼稚園が終わる頃。)
「あの?。うちにはデカイ兄ちゃんがいて。アイツが弾けますんで。」
って…テキト?に煙に巻いて終わらせたんだけど(笑)。
まぁ、それで納得してくれたみたいだったが。なんでか。

でもさ。
兄ちゃんが弾けたって、チビが弾ける訳ね?べ?
チビはよく、『兄ちゃんが出来るから』って言われる事が多くて、
出来なきゃオカしいみたいに思われてさ。
んな訳ないじゃろうが怒。違う生き物なんだから。
経験年数じゃないもん。
親兄弟が弾けるか?なんて関係ないもん。
今は何を練習したらいいのか?どこを直したらいいのか?って、
先生のありがたい教えを、母ちゃんはひたすら伴奏用の楽譜に書き込み。
(もう最近は付箋だらけよ…書き込みしすぎて、訳わかんなくなってるし)
家で一生懸命付き合ってやるしかないんだもん。

あちらのお父様は、ご自身がヴァイオリンを弾けるらしく。
レッスンの最中に、我が子の後ろに仁王立ちになって、
先生よりもうるさく、子供に口出ししてたっけな。←最悪だ…。
そんなに分かるんなら、もっとマトモに仕上げてきやがれってんだ(笑)。
先生のアドバイスも全くメモらず、家では何を練習させてるんだ?
あげくに、うちのチビの楽器を見て、
「ちゃんとメンテナンスしないとぉ?」なんて、余計なお世話まで賜り怒
「あたしぃ?全くわかんないので…先生にお任せですからっheart02
って、またもやトボけ倒してやったけど(笑)。
よその家の心配しないで、おのれの子供をなんとかしましょう。
会う度に、我が子とうちのチビを比べて、ため息つくのはやめてけれ怒
悪いけどね。あたくし。
レッスン代は、絶対に無駄にしませんから←出た!費用対効果!

チビは、今月からレッスンの時間が長くなり…。
月に3万円の支払いとなりました。
兄ちゃんと合わせて、ヴァイオリンだけで月に7万円ですぱんだ 泣く
どゆこと???あたくしがもっと稼げってこと?←しょ?ゆ?こと

03:04 | MUSIC | comments (0) | edit | page top↑

『悲愴』。

息子の高校のオーケストラでは。
来年の夏の定期演奏会に、チャイコフスキーの『悲愴』をやるらしい。
これ、あたくしも高校最後の演奏会にやった曲で、
親子で高校最後の曲が同じだという、まさにミラクルキラですが。

選曲は、息子と部長らしいのだが。

それがまぁ、なにやら揉めているらしくてね。
トロンボーンやチューバが、出番が少ないと怒っているそうで。
馬鹿親が、学校まで乗り込んで来る始末らしい怒
「うちの子に、もっと出番を!」って。←本当に馬鹿じゃなかろか?

母:「うっそ?何が不満なのか、意味わかんないけど?
   1楽章と3楽章の、あの見せ場。もはや神キラなんだけど!
   あそこを完璧に吹けたら、もう死んでもいいわ。
   出来るものなら、あたしが吹きたい!」←全く吹けませんよ。
息子:「でしょ?そう思うでしょ?分かる人はそう思うんだよ。
    でも、分かんない人には、あの良さがわかんないんだよ怒
    全部通しで出番がなきゃ、ダメだって言うんだよ。
    ワタシ(息子は自分をワタシと言う)は、こういうド素人さん達に、
    好き勝手な事ばっかり言われてんだよ…。」
…そりゃ?、お気の毒に
母:「そんな馬鹿、ハブっちまえ。辞めてもらえ。」←これが親のセリフか(笑)。
息子:「いや…でも。
    ワタシ(一応コンマス)と部長が頭下げれば、何とかなると思うから。
    皆に頭下げます。
………。
いつからそんなに、物分かりのよい(風な)子供になったんだ?
あたくしのいう事は、全くきかないくせに。

な?んかさ。相当苦労してるんだろうなぱんだ 泣く

オーケストラの管楽器って、要所要所にすごい見せ場があって、
弦楽器とは違った緊張感と優越感(?)がやり甲斐なんだけど。
どんだけ休みが多くたって、出番で決める!音色で聴かせる!
こんな素敵な体験って、他じゃ出来ないのよ。
失敗した時の絶望感もハンパないけどorz
だからこそ、あたくしみたいに、(ちなみにクラリネットでしたが)
目立つとこ(ソロとか)しか真面目に練習しない掟破りも発生し。←論外
そんな役割を楽しめないっていうのは、ちょっと残念。
何度も聴けば、この良さが分かってくれると思うんだけどな。
言いたかないが。吹奏楽部でコンクール漬けだった方には、
原点から考え方を変えて頂かないと、無理かもしれぬ。

『悲愴』は。
やはり、あたくしの高校時代の1番の思い出の曲で。
息子が小学生だった時、
巨匠・ゲルギエフの『悲愴』を、生で聴けるチャンスがあり、
親子で、初めて一緒にコンサートに出かけた、そんな思い出でもあり。
その名演に、ただただ度肝を抜かれている息子の隣で、
思い出走馬灯&さめざめと泣く母みたいな(笑)。
いろんな思い出のある『悲愴』が、
夜遅くに、息子の部屋から幾度となく流れてくるのが聴こえると、
母ちゃん。やっぱり泣けてくる。(『悲愴』だけにね…。)
どうして分かって貰えないんだろうね。
この曲の素晴らしさが。(ってか、こんな難曲、そもそも出来んのか?)
もう、分かんないって騒いでいるガキどもを正座させて、
オバサン、懇々と説教してやりたいくらいなんだけど(笑)。


ままま。それは無理として。
息子よ。いつか、みんな分かってくれるさ。
お前にひれ伏す時が、必ずやって来るさ!(はぁ?)
だから頑張れ。耐えるんだ。
母ちゃん。アンタの言ってる事は絶対に間違っていないと思うし、
苦労してても、投げ出さないアンタを、偉いと思う

「ハブっちまえ」
とか言って、悪かったね(笑)。

そんなに情熱を傾けられるものがある息子が、
悔しいけれど羨ましいんだわね。母は。
青春って、いいなぁ

00:59 | MUSIC | comments (0) | edit | page top↑

呟きついでに。

前回、息子のオケ活動について騒ぎましたが。

あたくしも高校時代にオケに入部しておりまして。
(恥ずかしながら、私はアイスばっかり食べてましたが)
当時、私の高校はコンクールで日本一!を獲ったんです!
合唱部も日本一!
今考えると、すごい学校でした…(泣)

アイスばっかり食べていた私がいたって日本一(笑)
といいますかね。みんな、楽しく練習していただけなんです。
コンクールなんていうのは、まぁ、おまけ的な感じで。
演奏会のアンコール曲を、コンクールに出したら日本一。
だから、コンクールのための練習じゃなかったんですよ。
先生に言われたとおりに演奏しただけですから。
練習で怒られたり、コンクールの話をされたりは一切無し!
「こういう風にやってね」「はい」
だけでしたもんね。
先生が、いつの間にか上手く仕上げていてくれた。
田舎の女子高生達は、それがどんなに価値あるものかも、
イマイチ分かってなかった感じでしたよ(笑)
今年もご褒美もらえたね!くらいでね。

合唱とオケ。1人の先生が両方で日本一って…
今じゃ考えられない、スゴイ事です。
先生は若くして亡くなられて、もう逢えないのですが…。
30歳代半ばで、この偉業を成し遂げた方です。
私達はね、とても恵まれていたんです。
先生に、素晴らしい教育をされたんですよね。
でも、当時はそれに全然気付かなかったんです。
それが当たり前というか…。普段の生活でしたから。
そういう環境を、空気のように与えてくれる先生って、
今の時代にはお目にかかれないと思うんです。

今、我が子がオケに夢中になっている様子を見て、
私の先生がもういない事が、とても残念なんです。
あんな先生にめぐり逢えたら、人生も変わったはず。
もっともっと、豊かな音楽を楽しめたのにって。
だからね…。
素人ながらも、いろんな事にイラつくんです(笑)
たった3年間で、私の耳を、ちゃんと音楽が分かるように
無意識のうちに育ててくれた先生がいるにもかかわらず、
さも音楽家ぶって、訳わからんウンチクを語るヤツもおり…。
コンクールの成績に、一喜一憂し。
子供達を叱り飛ばし(怒)
誰の、何の為にやってるんだかわからないような、
面白くもないコンクール仕様の演奏を聴くと、
もうやりきれないんですよね…。
楽器本来の音色が出ていないとか、
緊張感がピリピリ伝わってきて切ないとか。
音楽として、成り立っていないとかも(笑)

我が子は今、そういう面ではかなり恵まれているんですが。
(とにかく楽しく、自分で納得出来る様に弾いてます)
全体としての底上げを!
あたくしは、願っております。
こんなにも音楽は、人生を豊かにするのだから!



03:28 | MUSIC | edit | page top↑

母の呟き。

今日は仕事を早退して(御用始めだというのに…)、
長男の高校&私の母校!の高校のオーケストラの、
ジョイントコンサートなるものを観て参りました。
いやぁ?参った。チビが飽きちゃって(泣)

出来映えは…言えない(笑)鬼って呼ばれるからさ。
テクニックがね、やっぱり可哀想なものがあって。
でもこの子達、よくやりますよ!
どちらの高校も、地元ではトップクラスの進学校で、
(注:うちの息子は部活に通っているだけの人です)
部活の扱いなんて二の次な訳ですよ。
某・吹奏楽コンクールのように、体育会系の練習もせず、
地味に自主練しているような学校ですからね。
それでもオケとして成り立つなんて…スゴイ!
しかも、顧問は音楽の先生じゃないんですよ?
オケって難しいんですよ。全体で合わせるのが。
さすがに子供達、要領がいいんでしょうね。
よく頑張った!お母ちゃんはそう思いました!

うちの息子は部活の他に、もう1つのオケにも入っており。
こちらは地域の子供達が、一応オーディションを受けて、
選抜らしきものを通過して入ってきます。
だから、個人的に先生に習っている子がかなりいて、
ヴァイオリンは、うちの先生の門下生だらけです(笑)
(うちのチビちゃんも、オーディションに向けて習ってます。)
ですから、ジュニアとはいえ、すごいハイレベルなんです。
大学や一般のオケに、全然負けてませんから!
地域の小4?高3の子が、学校の部活などとは別に、
自発的に入団して、放課後や休日に練習にきます。
特殊な団体ですね。

息子は、団員のお友達と弦楽アンサンブルを組んでいて、
オケの他に、時々あちこちのステージに出没するんですが、
(出演依頼があったり、自由参加のに出てみたり)
昨年の夏に、自由参加のミニコンサートがあったんですが、
親の私がいうのもなんなんですが…
べらぼうに上手かったです(笑)
会場の空気が一転して、静まりかえりましたもん。
ありゃ?一般高校生のレベルじゃないですよ。
あのね。正直、お金取れます(笑)。稼げます。
別に、ガツガツ練習している訳でもないんですがね。
お友達と講師の先生に恵まれているんです。
(同じ先生に習っている門下生仲間ではあるんですけど。)
高校生の有志で組んだ、他のグループさんなどは、
「ちょっと…。ステージに出るからには、一応形にしないと!」
みたいな、本人が楽しけりゃいいのか?的なグループもあり。
聴いてるこちらが動揺するような演奏って…。

なんかね?。環境って大事なんだな?と思いましたよ。
よき指導者。向かう方向を決める仲間。
同じく音楽に情熱を傾けるのなら、恵まれた方が幸せ。
息子は今、最高に恵まれていますが。
でも時々ね、そうではなさそうな子供達に遭遇すると、
なんだか、その不公平さに悲しくなるんですよね。
同じ気持ちで、音楽が大好きでやっているのに、
この格差はないだろうと。
オバさん。やりきれないんですよ(泣)
努力の甲斐があるように、大人が引っ張らないと!
大人の知恵や知識って、次の世代を育てるために
あるんでしょうから…。
ここはひとつね。大人が頑張らないといけないんです。
だからさ。
指導者の皆様方!頑張ってくださいよ(泣)
子供達の努力を、形にしてあげてください!



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